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    November 09

    全国ホームタウンサミットIN天童

    11月1日(土)に山形県天童市で、全国ホームタウンサミットが開催され参加してきました。

    全国ホームタウンサミットとは、スポーツボランティア、クラブのホームタウン担当、各クラブの市民後援会、行政関係など、 いろいろな立場で地域のスポーツ振興に携わっている方々が一同に介し、分科会や懇親会を通じて、各地での取組について意見交換を行なうイベントで、今年で9回目になります。

     
    天童市は今年市制50周年で、Jリーグモンテディオ山形、バレーVリーグのパイオニアレッドウィングス、NPB楽天2軍のホームタウンとして、スポーツを通した街づくりに熱心な自治体です。
    鳥栖や熊本という遠路から来られた方もいて、参加者は200名余で、以下の内容で開催されました。

    (1)基調講演
       テーマ「プロスポーツと地域をつなぐアタック!」
       講師:Jリーグ理事 三屋 裕子氏

    (2)分科会
      第1分科会「クラブチームと地域の融合」
      第2分科会「ボランティア団体同士の融合」
    三谷氏は、地域に住む住民自身が、自分達が目指す街の姿を明確にし、そこにスポーツがどう関われるのか考えることが重要という話をされました。
     
    分科会は、参加者を第1分科会、第2分科会それぞれ4つ(合計8つ)の班に分け、それぞれの地域の活動紹介や課題について討議しました。
     
    夜は天童温泉の旅館宴会場での懇親会でした。
    日中は少し固めの話題でしたが、懇親会の席では皆さんとても楽しく歓談し、サミット本番では違う雰囲気での情報交換をしていました。
     
    筆者は翌日新潟で開催される天皇杯のため、すぐに帰ってきましたが、2日日曜日には山形名物のいも煮会が開催され、また違った形での交流会が開催されました。
     
    最後に、来年で第10回を迎えるホームタウンサミットが新潟で開催されることになりました。
    興味のある方は、ぜひアルビレックスのボランティアに参加して、イベントに関わってもらえたらと思います。
     
    *ホームタウンサミットの概要は、JリーグのHPでもとりあげられています。Jリーグでも重視しているイベントです。
    http://www.j-league.or.jp/document/hoji/0810-36.html
     
    以上MY
     
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    October 19

    ボランティアアウェイツアー

    年に1回、バスを貸し切って開催しているアウェイツアー。
    今年は、10月17日(土)にフクダ電子アリーナで開催されたジェフ千葉対アルビレックス新潟の試合に、ボランティア及びクラブスタッフ総勢42名で行ってきました。
     
    午前8時に新潟駅南口を出発したバスは、美咲町クラブ事務所、他高速道ICで待ち合わせた参加者を乗せて、フクダ電子アリーナへ向かいました。
    アウェイツアーは、当日の試合観戦も楽しいですが、道中に参加者の皆さんと普段できない話をいろいろできることがとても楽しいです。
     
    到着した際には、千葉のボランティアさんの出迎えを受けて、一部の新潟ボランティアにはフクアリ内の案内をして頂きました。
    こうした交流ができることがボランティア活動をしていて楽しい点の一つです。
     
    試合の結果はスコアレスドローでしたが、シュートが決まらなかったこと以外は内容的には満足できる試合だったせいか、全体としてとても楽しいアウェイツアーに
    なりました。負けた時は帰路が長く感じますから...。
     
    また来年もぜひ行きたいと思います。
    最後に、ツアー幹事の皆様本当にありがとうございました。
     
    以上MY
     
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    September 21

    フットボールパーク

    ホームゲームの際、バスターミナルや駐車場から鳥屋野潟公園線の下をくぐったところの
    Eゲート前広場で、キックターゲットやミニサッカーをやっている風景を見かけるかと思います。
     
    それは、昨年から始まったフットボールパークで、その運営スタッフをボランティアが担当して
    います。
    中でも、ミニサッカー(通称出張もくはち)は毎週月曜と木曜に新潟市美咲町のクラブ事務所前
    のフットサルコートで開催されているもくはちクラブで、普段サッカーを楽しんでいる皆さんが運営
    しています。
     
    もくはちクラブとは、当初毎週木曜午後8時から開催していた(現在は月曜と木曜の午後
    8時)ためにつけられた名前で、1回500円一人でも気軽に参加できるサッカークラブです。
    その日集まった人で適当にチームを作り、6対6のミニゲームを行います。
    老若男女、経験の有無を問わずごちゃ混ぜのチームで自由にサッカーを楽しんでいます。
     
    普段からもくはち方式で行なうことに慣れているスタッフの下、手際よく運営されています。
     
    ここで活動しているスタッフは普段はプレイヤーですが、自分もサッカーを楽しみながら、
    クラブのサポートをしている仲間たちです。
     
    普段ボールを蹴る機会がない方々に参加してもらいたいので、ぜひスタジアムに入場する
    前にサッカーを体験していってください。
    子供の参加者が多いですが、老若男女誰でも大歓迎です。
    スタジアムへは運動ができる靴で来て、蹴る楽しみを体感してもらえたらと思います。
    サッカーの見え方が変わりますよ。
    出張もくはちスタッフが優しく対応いたします。
     
    以上MY
     
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    August 31

    第2回ボランティア懇親会

    J1リーグ中断期間中の8月30日(土)に、ボランティア懇親会が開催されました。
     
    第1部は、クラブスタッフ、試合運営のお手伝いをしているジャパンサッカーカレッジの学生さん、そしてボラン
    ティアが入り混じってのフットサルが、美咲町のフットサルコートで開催されました。
    美咲町のフットサルコートは1ヶ月余をかけて、人工芝を張替え、今までとは一転した(今までがどうだったか
    はノーコメントです)ふさふさの人口芝になりました。
    9月からの一般貸出を前に、今回のイベントのために、クラブが開放してくれました。
     
    開始時は、どんよりとした曇り空で、今にも雨が降り出してきそうですが、比較的涼しい気候のもと始まりました。
    サッカー経験者・未経験者、普段から運動している人・そうでない人、男性・女性、いろいろなメンバーが混在して
    いましたが、みんな周りに気配りしながら、ゲームを楽しんでいました。
    途中から雨が強くなってきましたが、皆さん2時間ほど心地よい汗をかいて、第1部を終えました。
     
    第2部は、場所を移しての飲み会です。今年は5月に続いて2回目です。
    飲み会からの参加した方を交え、大いに語らいました。
    普段のボランティア活動時間中は、なかなかじっくりと話をする機会がありません。
    こういった懇親会で自分と違う部署のボランティアやクラブスタッフと、いろいろな話題について語り合うことは
    とても楽しいです。
     
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    ボランティア活動をしていると、こうした人の輪が広がります。
    下のスレッドで裕さんも言ってますが、決してハードルが高いところではありません。
    9月以降まだまだたくさん試合はあるので、これからでも遅いということは決してありません。
     
    ボランティア活動に興味がある方は、ぜひ下記URLをクリックして、クラブへ問合せをしてみてください。
     
     
    以上MY
    August 02

    ハードルは高いか低いか…もしかしたらないのかも…

    ボランティアを始めたのは今年から…という初心者です。
     
     
    以前からボランティア活動に関心があったのですが
    登録し、お手伝いさせて頂くに当たり、自分が勝手に設定いた高いハードルがあって躊躇していました。
    『拘束時間』の長さです。
     
    多くの方がそうであるように
    自分の時間を100%自分の為につかえる事は難しいですよね(汗
     
    私も家庭やら仕事やらがあって
    登録しても出来ないんじゃないかと勝手に考えてました。
     
    実際、基本的なお手伝い時間は
    試合前の4時間と試合後の1時間半(配属部署によって変わるみたいですが)の7時間半。
    毎試合
    全部となると結構長いですよね。
    ハードル高いですよね。
     
     
     
    今年に入り
    ボランティアを実際やっていらっしゃる方とお話しする機会があり
    ハードルの高さが躊躇の原因…と、お話ししました…
    したら
    ハードルの高さは自分で調節可能なんですよ~!!!
     
    お手伝いは毎試合じゃなくって良いし、
    時間も用事があれば遅刻や早退も(常識の範囲内であれば)OK!
     
    私自身、帰りはある程度片付いたら、終礼(?)する前に帰宅しちゃってます。
    いい感じに道が空いている頃で、苛々しないで家に着けます(笑)
     
    高いと勝手に思い込んでいたハードルは
    以外と低いのかもしれない…
    もしかしたら、無いのかもしれません。
     
    ちょこっとでも、ボランティア活動に興味、関心がある方は
    覗いてみはいかがでしょうか!!??
     
     
    (BY 裕)
     
    July 08

    パワーディナー

    今日新潟市内のホテルで、アルビレックス新潟のスポンサー等を対象にしたパワーディナー
    というイベントが開催され、約400名の参加者が集まりました。
    トップチームの選手・チームスタッフとスポンサーが一同に集まり、アルビをスポンサードする
    人たちのパワーを結集しようという趣旨の企画でした。
    今回は、アルビレックス新潟のスポンサーや取引先が対象のイベントに、ボランティア登録者も
    招待を受け、多くのボランティアが参加しました。
    普段は、動きやすい服装で顔をあわせている面々が、今日はみんなビシッと決めて会場に駆け
    付けました。
     
    選手・チームスタッフは新しくオフィシャルスーツパートナーとなったティラノス社製のお揃いの
    スーツで登場しました。
    選手・チームスタッフが入ってくるや、早速選手の周りには写真撮影やサインを求める人たちが
    たくさん集まりました。周りの話を聞くと、お目当ての選手との写真撮影やサインゲットに成功し
    た様子で、皆さん楽しい時を過ごしていました。
     
    選手の皆さんは、ファンサービスとはいえ、ほとんど飲食できないなかで、たくさんの人との写真
    撮影やサインへの対応は大変だったと思います。本当にお疲れ様でした。
     
    ボランティアに参加していると、こうした選手との交流イベントにも参加できます。
    夏以降も、アウェイツアーをはじめ、いくつか企画を練っています。
    ぜひボランティアに興味のある人は、下記URLをクリックしてください。
     
     
    以上MY
     
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    July 07

    7/5 名古屋戦

    久しぶりの更新です。
     
    今年に入り、ブログを更新しなけば・・・
    と、思いながらも、打ち合わせのタイミングや声がけなどができず、今日にいたってます。
     
    後半戦がスタートし、川崎戦に引き続き2連勝となかなかいいスタートですね。
    川崎戦では久しぶりの4万人越え。コンコースに居ても、あの声量には鳥肌立ちます。
    名古屋戦では、4万人を切ってしまいましたが、4万人に等しかったと思います。
     
     
    さてさて。
    梅雨でジメジメしていますが、気温も上がり、ビールが「うま~ぃ♪」季節になりました。
    売店で冷えたビールを持って歩いている方々を、うらやましくて横目でみちゃったりしています。
    ただ、うらやましいだけではありません。
    飲みすぎなきゃいいなぁ・・・と。
     
    これから涼しくなるまでの間、熱中症や飲み過ぎでダウンされる方が大勢いらっしゃいます。
    アルコールが飲める年齢なら、自己管理をお願いしたいと思います。
    救護室は、飲みすぎの方の避難所ではありません。
    夏場の救護室はお酒の飲みすぎでダウンされた方であふれかえっています。
    くれぐれも、お酒の飲みすぎには注意してください。
     
    抽選などで、早くからスタジアムにいらっしゃっているかたも、水分補給(アルコール以外の)をし、万全の体調のもと選手の後押しをしましょう!
     
    June 08

    ナビスコ杯 横浜Fマリノス戦

    久々の更新となりました。
    これからもマイペースになりますが、情報を提供していきたいと思います。
     
    今日はベガルタ仙台ボランティアクラブの皆さん60名余が、新潟へ活動見学のためにいらっしゃいました。
    ベガルタ仙台ボランティアの今シーズンの登録者は約260名、1試合あたりの参加者は約130名と、新潟の
    倍くらいの規模です。
    筆者は仙台のボランティアの皆さんとは、2001年から交流していますが、組織やマニュアルが整っており、
    ボランティアの皆さんのスキルが高いことを十分にわかっていたので、今回の話を聞いたとき、「何か参考
    にしてもらうことがあるのだろうか...」と心配になりました。
    そうは言っても、ありのままを見てもらうしかないと開き直り、当日仙台の皆さんを案内しました。
     
    一行は正午にビッグスワンに到着。
    ピッチレベルで記念撮影の後、スタジアム内の会議室に移動して、アルビレックス新潟取締役運営部長の
    小山さんから、新潟のボランティアの歴史や特徴などを話して頂きました。
    質疑応答の時間には、皆さん熱心に小山部長に質問をしていました。
     
    その後、ボランティア体験希望者と自由見学希望者とに分かれて、ボランティア体験希望の方には、メイン・
    バックのチケットチェック業務と、スタジアム外の総合案内所業務に付いて頂きました。
    自由見学希望者の皆様も、コンコースを隈なく周り、様子を見学していました。
     
    このブログを書いている時点では、まだ感想等を聞いていないので、皆さんがどのような感想をもたれたか
    非常に気になっています。
    今度更新する際には、他クラブのボランティアさんからみた新潟の様子を報告できたらと思います。
     
    ベガルタ仙台ボランティアの紹介(活動理念の明確化など、参考になる点が多いです)
     
    以上MY
     
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    February 24

    東北スポーツボランティアサミット in やまがた

    あと2週間でJリーグが開幕します。毎年のことですが、だんだん気持が高ぶってきます。
    我らがアルビレックス新潟は現在静岡でキャンプ中。練習試合でなかなか勝てないようですが、プロ野球ではオープン戦の結果がよいチーム
    はペナントレースでよくないケースが多いので、
    これもリーグが始まってからよい結果がでる予兆と期待しています。
    さて、今回は2月17日に山形で開催された東北スポーツボランティアサミットに参加してきましたので、その報告です。
     
    この東北スポーツボランティアサミットは、新潟・山形・仙台のJリーグチームのボランティアが集まり、情報交換を行いながら、お互いの
    懇親を深めることを目的に、3年前に第1回が山形で開催されました。その後新潟・宮城と持ち回りで開催し、今年で第4回、山形で2巡目
    の開催となりました。
     
    前日の16日に懇親会が予定されていたものの、新潟チームは、メンバーの仕事の都合で新潟市内を午後6時15分の出発となり、何とか二次会
    には駆けつけたいという思いで車を走らせました。
    新潟県内は雪がなく順調に走行できたものの、山形との県境付近からは吹雪となりました。
    「やはり山形は違う・・・」と思いながら、安全第一でゆっくりと走りました。
    吹雪いていましたが、幸い、路面がガタガタ状態ではなかったため、思ったより順調で午後10時過ぎには山形へ到着しました。
    到着した後、2次会に合流。山形・宮城のメンバーと楽しく語り合い、3次会が終わったのは午前2時でした。
     
    何となくボーッとしながら、翌日はメインイベントのサミットです。
    会場は山形駅西口の霞城セントラルの23階会議室。山形で一番の高層ビルです。
     
    サミットは、以下の流れで開催されました。
     
    基調講演 「スポーツを通じたまちづくりデザイン」東北芸術工科大学教授 平林千春氏
    活動報告:仙台プロスポーツネット、ベガルタボランティアクラブ、SV2004、グランディ21(以上仙台)、新潟、
    山形、天童市(今年全国ホームタウンサミット開催地)
     
    筆者は4回全てに参加しているのですが、毎年この時期に各地の活動報告を聞くと、新シーズンに向けての
    モチベーションが沸いてきます。
    東北3チームのボランティアは、シーズン中も各種イベントで交流しています。
    アルビレックスのボランティアに参加していると、各地域のボランティアと交流でき、活動の輪が広がります。
    現在ボランティア募集中です。新しいシーズンから新しい世界に入ってみませんか?
     
    ○アルビレックス新潟運営ボランティア募集中。詳しくは下記をクリック!
     http://www.albirex.co.jp/volunteer/
    <仙台・宮城のスポーツボランティア関連のサイトはとても充実しています。主なものについて紹介します。>
    SV2004
    仙台プロスポーツネット
    ベガルタ仙台ボランティアブログ
    グランディ21
     
    以上MY
     
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    December 31

    ボランティア納会

    もうすぐ2007年も終わろうとしている今、本当に久しぶりにブログを更新しています。
    今回は、12月9日に開催されたボランティア納会の活動報告です。
    毎年トップチームの全日程終了後に、クラブスタッフと運営ボランティアとが一同に介して、1年間を振り返る
    納会をクラブが開催してくれます。今年はクラブスタッフ、ボランディア総勢で約100名が集まりました。
     
    今年も試合運営の裏では、いろいろなことがありましたが、そうした苦労話を酒の肴に皆さん楽しく語り合って
    いました。
    活動中は楽しいことばかりではなく、大変なこともありますが、毎年この納会に参加すると、苦労も忘れ、
    また来シーズンも頑張ろうという気持になります。そして、本当にアルビレックスのボランティアに参加した
    ことで、多くの仲間と巡り合えてよかったと感じることができる一時です。
     
    会の合間には、トップ・レディース各選手からのボランティアに対する感謝の言葉をまとめたビデオレターの
    上映や、お楽しみ抽選会などのイベントが開催されました。
    また選手を代表して、野澤選手が駆け付け、ボランティアへの挨拶や写真撮影やサインに応じてくれました。
    シーズン終了後の休息期間中にわざわざ来てくれたことに感謝です。
     
    選手や我々サポーターはシーズンオフですが、クラブスタッフの皆さんはもう来シーズンの準備で大忙しの
    ようです。
    またシーズンオフの間もボランティア説明会や、他地区のボランティアとの交流会が予定されています。
    ブログの更新は不定期になってしまいますが、時間を見つけてそうした活動も紹介していきたいと思っています。
     
    以上 MY
     
    画像-0032誰?抽選会野澤選手
    November 14

    240万人のアルビストーリー 13

    風の強い日だった。
    スタンドから臨む新潟市のビル群のシルエットさえかすんでいた。
    それでも、ここ公園内にはビッグスワンの開場を待ちきれないサポーターたちが情熱の「オレンジ」を纏って集い、
    スタジアム周辺をまきこんだ「決戦」モードを盛り上げていた。
    スタンドのなかではキックオフ4時間ほど前から準備は最終段階にはいる。
    チアリーダーズの最終リハ、客席のチェック、案内サインの張り出し、そしてグラウンドの最終整備。
    そして、社員やボランティア、警備員、警官、物販会社などの人員が最終配置に就くそんななかで、
    スタジアムではほかにも重要な作業を担うスタッフがいる。
     
    岩田加奈子は警備会社の社員からあたえられた蛍光色ジャンパーに袖を通し、
    スタンド下の集合場所で作業の細かな説明、注意を与えられ
    バックスタンド1層目の2次ゲートでのチケットチェックの仕事を与えられた。
    ここでは観客のチケットの券種を確認し、他のスタンドの観客が間違えて入場することを防ぐ。
    ビッグスワンのバックスタンドは毎試合必ず満席になるため客席での混乱を避けるためには
    なくてはならないポジションだ。
    試合終了後の清掃の作業も担う為、長時間の立ち仕事となり、休憩、交代をいれても結構ハードな内容となる。
    その上、非常に数多くの人と接することとなりストレスも大きい。
    しかし、加奈子はそんなハードタスクを前にしても、ひときわ柔らかい物腰と笑顔で観客と接していた。
     
    彼女は結婚3年目。
    結婚まえには旅行会社で添乗員、いわゆるツアコンをやっていた。
    「スゴク楽しかった。」
    と、遠く当時を振り返るとき、柔らかな笑顔を浮かべ、彼女の「接客」という仕事に対する心からの愛情が感じられた。
    そんな彼女にはちいさな悩みがある。
    夫が馬鹿が冠するほどの巨人ファン。
    対する加奈子はサッカーファン。
    二人の間には幼稚園に通う男の子がいる。
    当然その子は「スポーツ」を選択しなければならない場面で、夫婦間で板ばさみにあうこととなる。
    他人からみれば「幸せすぎる」悩みだろうが、少ない確立ながら、その子供の将来にも関わる可能性もある。
    親なら悩んで当然か。
     
    試合はいよいよ終盤にさしかかる。
    スタンドからの歓声、悲鳴がスタンドへ通じる狭い階段通路上で絶えず交錯する
    その「音」が一瞬止み、次の瞬間爆発したような歓声がスタンドで沸きあがり、
    その音はまるで突風のようになって加奈子の背中を押した。
    アルビレックス新潟のだれかのゴールが決まった瞬間だった。
    そのすさまじい「風」は永遠に続くかとも思われた。
    加奈子はその歓喜の音に身をゆだねながら思った。
    「うちの子にはやはりサッカーをやらせよう」
     
    スタンドの歓声が、今また加奈子の背を強く押した。
     
    byシュガーレス・ライフ
     
    登場人物は仮名です。加奈子さんありがとう。息子さんの活躍を期待しています
     
    November 09

    天皇杯4回戦vsサガン鳥栖

    こんばんわ。
    遅ればせながら、天皇杯の様子です。

    この日は寒くなりそうだったのでかなり厚着をして行きました。
    でも実際はそこまで寒くもなく、ちょっと拍子抜け。
    でも小さなお子さんにはきつかったようで次の日から高熱…なんて方もいらっしゃったようです。

    この試合はセクターフェンス解放ということもあって、売店には長蛇の列が。
    試合開始に間に合わないお客様がでそうなほど長かったです。

    また、この日もう一つ人気があったもの。
    それが鳥栖グッズです。
    ピンクと水色の可愛らしい鳥栖グッズは新潟サポの心に火をつけたよう。
    好調な売れ行きでした!!


    Sスタンド案内所は入場者も少なかったせいか、落し物が1件あっただけで、怪我人も病人もそれから迷子もいなく、暇~な試合でした(笑)

    試合の方は残念な結果に終わってしまいました。
    再来年の元旦はぜひぜひ国立で…なんて希望を抱いて、まずは明日。
    FC東京戦です。
    なんとしても勝ち点3を取って、少しでも上位を狙ってほしいものです。
    寒さ対策をしてビックスワンで応援しましょう!!

    以上YT
    November 01

    サテライト最終戦:ザスパ草津

    早いもので、明日から11月ですよ。
    日が暮れるのが早くなったなぁ・・・
    日中、あまり寒くないので、冬はまだまだ先だと思ってました。
    そういえば、2002年の11月って、かなり寒かったような気がします。
     
    本日は、サテライトの最終戦でしたが、私は今シーズン初のサテライト戦でした(汗)
    しかも今日の昼に、ドタ参することにしたのです。
    もちろん、仕事を終えてから猛ダッシュです。
    ボランティアに申込んだからと言って、全試合ボランティアしなくてもいいし、仕事で遅刻・早退もありです。
    皆勤賞は非常に難しい気がします。ボランティアに、エキサイティングシステムはありませんので、先日の磐田戦のように、
    各スタンドで3~5人でやらなければならない日が出てくるわけです。
     
    自転車で走っていると、すれ違う人がコートにマフラーに手袋と、完全防備している人が多いのです。
    私は、長袖Tシャツだけ。。。暑~い~と思いながら、運営本部へ行くと、
    フロントのスタッフの一部の方が、ベンチコートを着ていたのでビックリしました。(そんなに寒いのか?)
    その体感温度の差について、様々な憶測が飛び交いましたが、内容は秘密ですw
     
    サテライトなので、全体にまったりとしたムードでしたね。
    市陸では、選手が入場待ちしている付近も通路なので何気なく通り過ぎています。
    めったにサテライトに行かない私は、目だけキョロキョロ。
    あ、河原選手だ! 隣にいるのは誰だ?(後ほど長谷部彩翔選手と判明)
    ビッグスワンの、選手入場エリアは広くてきちんと隔離(?)されているので、近くで選手を見ることができません。
    その点、市陸なんで・・・ もちろん、サインをいただいたり話しかけることは、出来ません。
     
    ボランティアの参加人数が少ない上に、仕事で遅刻する人が多いので、
    今日のメインはCUPSの学生さんたちが作業に参加してくださいました。
    試合終了後、各部署にて撤収作業を行ってました。
    テーブルや椅子などの撤収作業中、メインスタンドからテーブルを下ろす男子。
    下でキャッチするのは、女子。え゛~、いくら何でも女子がキャッチですか?
    テーブル重そうだし、大丈夫なのか心配したけど、想像していた重さより、はるかに軽かったです。
    (女子が、凄い力持ちだと思ってました。)
    CUPSのみなさん、お疲れ様でした。
     
    平日の夜と言うことで、仕事帰りに足を運んでくださったみなさま、お疲れ様でした。
     
     
    以上 M.S
    October 28

    番外編~アウェイ川崎戦~

    今さらですが、アウェイ川崎戦の話を。
     
    今年、初めてボランティアメンバーで「アウェイ観戦ツアー」を開催しました。
    準備は、3ヶ月くらい前から始め(幹事さんは、もっと早いのかな?)ギリギリまで定員に達するのかが、微妙な状態だったようです。
    参加者は総勢26名。平均年齢は、やや高めの四十○歳。家族だったら、3世代同居のような感じでしょうか(笑)
     
    朝7時。新潟駅南口出発。同じように等々力に向かうバスや、バス旅行の団体様など、10台くらい停車していました。
    まさか、そんなに沢山のバスが居るとは思わず、集合時間ギリギリに着いた私は迷子になってしまいました。
    次は、美咲町のアルビ本社。
    お弁当とビール・お茶などが積み込まれました。
    (フロントのS川さん。雨の中、朝早くからご苦労様でした)
    高速に上がり、巻潟東・三条燕・栄・長岡・越後川口などで、ピッキング。
    長岡に着く前から、宴会は始まってました(笑)
    初めてアウェイ観戦する人もいれば、アウェイ常連の人もいるけど、まるで子供の遠足でした。
    すでに、来年の計画(札幌行き)も持ち上がるくらい、みんな楽しんだようです。
     
    いろいろと、書きたいこともあるのですが、書いてよいものかどうか危ないので、中途半端ですが、この辺で・・・。
     
    <業務連絡>
    川崎戦観戦ツアーに参加されたみなさま、お疲れ様でした。
    是非感想を聞かせてください。
     
     
    【お知らせ】
    ○アルビレックス新潟運営ボランティア募集中。詳細は下記をクリック!
     http://www.albirex.co.jp/volunteer/
    以上 M.S
     
     
     
     

    磐田戦

    みなさん、昨日は、雨の中ご苦労様でした。
    今年は、比較的天候に恵まれているような気がするのは、私だけでしょうか?
    気が付けば、もう10月も終わり。ホームゲームは、天皇杯を含め残り3試合ですね。
    これから冬を迎えると思うと・・・。
    ボランティアの仕事も、天候との戦いになってきます。
     
    さて、昨日の活動内容のお話を。。。
    前日から、天気予報を頻繁にチェックしてました。巨大ショッピングセンターのオープンで、交通渋滞が予想されるためです。
    (実は、宴会の予定が入っていたので、遅刻したくないと言う理由なんですけどねw)
    結局、車で行きましたが、全く混雑してなかったので拍子抜けしました。
    混雑していなかったにも係わらず、少々遅刻。すでにミーティングが始まってました。
    天候のせいなのか、ボランティアの参加人数も、少なかったです。
     
    毎試合、何かしらハプニングがあります。(私だけが、そう思っているのかも知れませんが。)
    転んで怪我をした方、具合が悪くなって動けなくなった方、階段から滑ってしまい打撲をされた方など、ドクターと看護士さんは大忙しでした。
    「ドクターか、看護士さん(無線)取れますか?」と、メインスタンド案内所から無線が入ってきました。
    「病人か怪我人か?」と、一瞬緊張が走りました。
    すると、「すみません、聴診器がメインの救護室にあるんですけど・・・」
    あまりの忙しさに(?)忘れてきてしまったようです。(実は、このとき、Sスタンド救護室でも、患者さんがいました)
     
    そういえば、今年はドクターと看護士さんの出動回数が多いような・・・
    いくら、ドクターと看護士さんがいるからと言っても、スタジアム内で出来る処置なんてたかがしれてます。
    患者さんが重なってしまったりすると、移動だけでも5分はかかります。
    万が一、手遅れになってしまうこともありうるので、ご来場される方は、体調管理をしっかりしていただきたいと思います。
    もちろん、お酒の飲みすぎも注意してくださいね。
     
    さらに、ハプニングと言うか・・・
    Sスタンド1層目の売店付近。
    雨が強く降った後に、数十メートル(多分)上の2層目の屋根から大量に落ちてくる雨だれは、まるで滝。真下にいたら、修行できるんじゃないかと。
    「清五郎の滝」には、みなさんも気をつけてください。
     
    「マジ、きっつ~」
    ボランティアの参加者が少ないという事で、ユースの皆さんが、お手伝いに来てくれました。ありがとうございました。
    ちょっと一休みの時の一言。
    すれ違うと「お疲れ様です」と、礼儀正しく挨拶をしてくれます。さわやかですね。
    彼らは、ゴミの分別を手伝ってくれていました。先輩(?)から、指示を受け「もえないゴミ」の方に入っていた割り箸を拾うという仕事をしていたようです。
    それほど細かく分別されているわけではないと思いますので、目の前にある袋が「燃えるゴミ」「燃えないゴミ」「ペットボトル」の表示くらいは見ていただきたいものです。
     
    残りホームゲームは、何事もない日でありますように。
     
     
     
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    October 20

    全国ホームタウンサミットIN柏

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    ロスタイムで劇的な勝利を飾った大宮戦の後は、ロスタイムでゴールを奪われてしまった川崎戦となってしまいました。
    この悔しさは次のホーム磐田戦で果たしてもらえればと思います。
     
    さて本題ですが、今回は去る10月13日(土)に開催された全国ホームタウンサミットIN柏の報告です。
    全国ホームタウンサミットは、J各クラブのボランティア、後援会スタッフ、フロント、行政関係者等が一同に介し、ホーム
    タウン活動やクラブを支えるための活動に関する情報交換をする場として、年1回開催されているイベントです。
    昨年は諸事情で開催されませんでしたが、1999年の平塚から始まり、今年の柏が第8回目の開催となります。
    全国から約150名の参加がありました。
     
    筆者は13日朝新幹線で新潟を出発し、柏駅前のそごうのレストランで昼食をとり、ホームタウンサミット開会式の会場
    である柏市民文化会館へ向かいました。
     
    本多柏市長、宇佐美サミット実行委員長の挨拶から始まり、Jリーグ理事の小竹伸幸氏の基調講演を聴きました。
    「Jリーグの過去・現在・未来」という題目で、Jリーグ創設に関与した経験から生まれた様々なエピソードや現在、そして
    未来のJリーグに対する熱い講演を聴くことができました。
     
    その後、会場を移動して、分科会へ参加しました。筆者が参加した分科会のテーマは、「ホームタウンに住むあなたの
    夢は何ですか?」でした。
    いろいろな立場の25名ほどが一つの会場で、それぞれの地域の取り組みやJクラブに対する熱い想いを語ったり、
    質疑応答をしたりと活発な議論が行なわれました。
     
    分科会の後は、また場所を変えていよいよメインイベントの懇親会です。
    会場にはJ31クラブのLフラッグが掲げられ、華やかな雰囲気で、多くの皆さんと情報交換をしました。
    そして、最後に来年のホームタウンサミット開催地として、山形県米沢市が発表され、山形関係者の次回開催に向けて
    の抱負を語って、懇親会が無事終了しました。
     
    こうしたイベントを通じて、全国のJクラブに関わるいろいろな人と交流を持てることは運営ボランティアに関わっていて
    のことです。来年またこのイベントに参加できることを楽しみにしています。
     
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    以上MY
    October 19

    ボランティア懇親会

    23
     
    開催からだいぶ経ってのブログの更新になってしまいました。
    エジミウソン選手のロスタイムのゴールで勝利した大宮戦の翌日10月7日(日)に毎年恒例の
    美咲町での懇親会を開催しました。
    新潟市美咲町には、アルビレックス新潟のフロントの皆さんが勤務する事務所とサッカースク
    ール用のフットサルコート2面があります。
    年に1回この場所で、屋外での懇親会とボランティアとフロントの皆さんが一緒になってのフット
    サル大会を開催しています。
     
    食材はクラブが用意してくれたもの、各ボランティアが持ち寄ったものが寄り集まって、たくさんの
    種類が集まりました。
    まずは多種多様な食べ物を食べながら、語り合います。
    スタジアムでの活動中は、なかなかゆっくりと話をする機会がありません。
    懇親会は、普段の活動の様子や感想をボランティア同士やフロントの皆さんと語り合える貴重な機
    会です。
     
    お腹を満たしてゆっくりしていると、少しずつフットサルコートに人が集まり、思い思いのウォーミング
    アップが始まり、人数が揃ったところでゲームが始まりました。
    普段プレイしている人、していない人関係なく、楽しくプレイしていました。
    フットサルをしない人は、引き続き語り合ったり、フットサルを見て声援を送ったりと各自楽しい時間を
    過ごしていました。
     
    楽しい時が経つのは早いもので、あっというまに夕暮れとなり、解散となりました。
    懇親会の際に、クラブの施設を提供して下さるフロントの皆様には本当に感謝しています。
     
    サッカーを通じた交流の輪を広げたい方、フロントの皆さんといろいろな話をしてみたい方、動機は何でも
    構わないので、活動に興味のある方は、下記URLをぜひクリックして下さい。
     
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    以上MY
     
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    October 16

    240万人のアルビストーリー 12 from名古屋

    夏ばてに秋の猛暑の追い討ちをくらい、錯乱しかけるわたしのフィジカルをどうにかなだめつつ、
    あれほど待ち焦がれていたはずの秋の涼風にいざ吹かれてみれば、ふと寂しさをおぼえる今日この頃。
    Jリーグが佳境にはいるこの時期に、都会のデパートではお歳暮商戦がはやくもスタート。
    TVで冬タイヤのCFがはじまれば、J各クラブでは来季の構想がサッカーNEWSの裏側に見え隠れしてきます。
    そして、「あの」チームの伝説の「あの」人がいよいよ帰って来るとか……。
     
    台風が列島に接近していた9月某日、新潟でも生ぬるい風とゲリラ的に降る雨のなか名古屋から雑誌記者が取材にたちよりました。
    約1時間の撮影と雑談のあと、駅へと送る車からビッグスワンの勇壮、かつ麗美な姿が見えてきました。
    当然車内ではサッカー談議へとなだれこみます。
     
    「海本は今新潟にいるのですか…驚きです」
    記者さんは、どうやら「クレイジー」というほどのサッカーファンではないことが会話の冒頭から露見しました。
     
    「新潟の観客動員はおどろくばかりですね。私もピクシーが居たころはスタジアムに足を運びましたけど…」
     
    そう、そのピクシーこと、ドラガン・ストイコビッチがいよいよ自身も愛着のある名古屋の監督へと熱望されているようす、
    名古屋サポーターに限らず、サッカーファンならだれでも、いやサッカーファン以外の人でも広く知られた「伝説」のスターです。
    雨でぬかるんだピッチの上をリフティングでボールを相手ゴール前まで運んだプレーは何度もTVでみせられました。
     
    「彼が引退してからはスタジアムが遠くなりました。そこへいくと、新潟はすごいなぁと、いつも思います」
    駅が近づいたあたりで記者さんが、ふと、つぶやきました。
    新潟がこれといったスターもいないのに関わらず上位にいるのが凄いのか、観客動員が浦和についで2位なのがすごいのか、
    意味はわかりませんでしたが、新潟がいろいろな角度や視点から間違いなく注目され続けているのは確かなようです。
    さて、それと注目の名古屋の来季の指導体制はどうなるのか、目が放せません。
     
    記者さんが車から降りる直前、最後に一言。
    「名古屋はどうゆうわけか新潟に相性が悪いですよね。くやしいながら。」
    わたしは、当然それが逆にうれしい。
    きっと彼との別れ際の私の表情は満面の笑顔になっていた、に違いない。
     
    BY シュガーレス・ライフ
    September 26

    山形・仙台・新潟合同いも煮会

     9月24日に、山形市の馬見ヶ崎川の河川敷で山形・仙台・新潟運営ボランティア合同いも煮会に開催されました。
    新潟ボランティア3名が参加しました。
    このイベントは今年で3回目で、東北3県のJリーグチーム運営ボランティアの交流イベントとして定着しています。
    山形・宮城では春の花見と並び盛んに行なわれているいも煮会に毎年呼んでもらっています。
     
    ちなみに、筆者はもう一人の新潟ボランティアと一緒に前日の23日から山形入りし、NDスタでボランティア体験を
    しました。
    NDスタに来たのは3年ぶりだったのですが、スタジアムの背後に広がる山並みを見ると、ホッとした気持になるので、
    大好きな場所です。いつもと違うスタジアムでボランティアをするのは、新鮮な気分になって楽しいものです。
     
    夜は、山形の2大繁華街(だと思う)の香澄町と七日町で食事をしました。宿泊したホテルが駅前だったので、駅前の
    香澄町の飲食店で食事をしようと思ったのですが、行くところことごとく満席。
    そこで七日町まで歩いていき、雰囲気のいい居酒屋で食事をしました。そして混雑がひと段落した香澄町に戻り、もう1件
    の居酒屋で軽くお酒を飲みました。
    私、3年連続のいも煮会参加なのですが、前泊したのは初めてで、前日に山形を満喫しました。
    新潟から車で3時間ちょっとで着く山形ですが、前泊したのは正解でした。
     
    翌日24日朝、車で5分程度の河川敷へ到着。もう一人の新潟ボランティアとも合流できました。
    前日のうちに、山形ボランティアの皆さんが、日差しを凌げる橋の下の絶好のポジションをキープしてくれていました。
    日差しに当たるととても疲れる歳になってきたので、感謝です。
     
    山形の皆さんは河原にある石を積み上げ、鍋を置く台を作ります。見事なものです。
     
    新潟チームは玉こんにゃくの担当。昨年と同じ担当ですが、昨年は作り方を間違えただけに、今年はレシピを見ながら
    気合を入れて作りました。とはいっても、お湯を沸かして玉こんと醤油を入れるだけなのですが...。
     
    そして、仙台風の味噌味&豚肉なべ、山形風の醤油&牛肉なべを堪能しました。
    さらに、山形の皆さんからはラ・フランス、仙台の皆さんからはその場でゆでた枝豆を使ってゆでたずんだ餅を頂きました。
    最後は、山形の醤油なべスープのうどん、仙台の味噌なべスープのラーメンで締めました。
    毎年のことなのですが、その日の晩御飯を食べる必要がないくらいにたくさん食べました。
     
    本当に楽しい2日間でした。また来年も参加したいと思います。
    いも煮会に参加したい人はぜひアルビレックスの運営ボランティア登録を。
     
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    以上MY
     
     
     
     
    September 18

    柏戦

    暑かったですね~
    いつまで、この暑さが続くのでしょうね。涼しくなったと思ったらすぐに冬になってしまうのが、新潟ですからね・・・
    暑いのも嫌だけど、寒いのも嫌ですね(笑)
     
    さて、柏戦ですが・・・
    私は中断明け初のボランティアでした。
    試合前のミーティングで、「今日のスタンド案内所は4人なので・・・」と。
    ま、4人でも、なんとかなるでしょw 軽く考えてました。
     
    開門前の準備の為、救護室に入ると既に寝てる人が・・・
    警備員さんが、ダウンしてました。いきなりの先制パンチくらった感じです。
    この段階で、警備員さんがダウンしているとなると、今日の救護室は満員になるのでは・・・
     
    開門後から徐々にあわただしくなってきました。
    某所でトラブル発生。応援要請の無線連絡など、無線がひっきになしに飛び交い始めました。
     
    「子供が、急にお腹が痛くなったので、薬を下さい」と保護者の方がいらっしゃいました。
    たとえ、市販薬でも無資格の私たちボランティアがお薬を渡す事はできません。
    この日1回目のドクター要請です。
    ドクターは、無線で要請があると、運営本部から徒歩または自転車で駆けつけます。(この日は徒歩でした)
    「もう少し休んで様子をみる」ことになりました。
    このあとも、小学生のお子さんが腹痛で来られました。
    その他の救護室でも、ドクターの要請がありました。
    ドクターたちは、スタジアムを何週したんでしょうね・・・ご苦労様でした。
     
    そんなバタバタした1日だったので、かなり疲れてしまい、2日たった今日もまだ疲れが残ってます(笑)