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09 novembre 全国ホームタウンサミットIN天童11月1日(土)に山形県天童市で、全国ホームタウンサミットが開催され参加してきました。 全国ホームタウンサミットとは、スポーツボランティア、クラブのホームタウン担当、各クラブの市民後援会、行政関係など、 いろいろな立場で地域のスポーツ振興に携わっている方々が一同に介し、分科会や懇親会を通じて、各地での取組について意見交換を行なうイベントで、今年で9回目になります。 天童市は今年市制50周年で、Jリーグモンテディオ山形、バレーVリーグのパイオニアレッドウィングス、NPB楽天2軍のホームタウンとして、スポーツを通した街づくりに熱心な自治体です。
鳥栖や熊本という遠路から来られた方もいて、参加者は200名余で、以下の内容で開催されました。
(1)基調講演 テーマ「プロスポーツと地域をつなぐアタック!」 講師:Jリーグ理事 三屋 裕子氏 (2)分科会 第1分科会「クラブチームと地域の融合」 第2分科会「ボランティア団体同士の融合」 三谷氏は、地域に住む住民自身が、自分達が目指す街の姿を明確にし、そこにスポーツがどう関われるのか考えることが重要という話をされました。
分科会は、参加者を第1分科会、第2分科会それぞれ4つ(合計8つ)の班に分け、それぞれの地域の活動紹介や課題について討議しました。
夜は天童温泉の旅館宴会場での懇親会でした。
日中は少し固めの話題でしたが、懇親会の席では皆さんとても楽しく歓談し、サミット本番では違う雰囲気での情報交換をしていました。
筆者は翌日新潟で開催される天皇杯のため、すぐに帰ってきましたが、2日日曜日には山形名物のいも煮会が開催され、また違った形での交流会が開催されました。
最後に、来年で第10回を迎えるホームタウンサミットが新潟で開催されることになりました。
興味のある方は、ぜひアルビレックスのボランティアに参加して、イベントに関わってもらえたらと思います。
*ホームタウンサミットの概要は、JリーグのHPでもとりあげられています。Jリーグでも重視しているイベントです。
http://www.j-league.or.jp/document/hoji/0810-36.html 以上MY
19 ottobre ボランティアアウェイツアー年に1回、バスを貸し切って開催しているアウェイツアー。
今年は、10月17日(土)にフクダ電子アリーナで開催されたジェフ千葉対アルビレックス新潟の試合に、ボランティア及びクラブスタッフ総勢42名で行ってきました。
午前8時に新潟駅南口を出発したバスは、美咲町クラブ事務所、他高速道ICで待ち合わせた参加者を乗せて、フクダ電子アリーナへ向かいました。
アウェイツアーは、当日の試合観戦も楽しいですが、道中に参加者の皆さんと普段できない話をいろいろできることがとても楽しいです。
到着した際には、千葉のボランティアさんの出迎えを受けて、一部の新潟ボランティアにはフクアリ内の案内をして頂きました。
こうした交流ができることがボランティア活動をしていて楽しい点の一つです。
試合の結果はスコアレスドローでしたが、シュートが決まらなかったこと以外は内容的には満足できる試合だったせいか、全体としてとても楽しいアウェイツアーに
なりました。負けた時は帰路が長く感じますから...。
また来年もぜひ行きたいと思います。
最後に、ツアー幹事の皆様本当にありがとうございました。
以上MY
21 settembre フットボールパークホームゲームの際、バスターミナルや駐車場から鳥屋野潟公園線の下をくぐったところの
Eゲート前広場で、キックターゲットやミニサッカーをやっている風景を見かけるかと思います。
それは、昨年から始まったフットボールパークで、その運営スタッフをボランティアが担当して
います。
中でも、ミニサッカー(通称出張もくはち)は毎週月曜と木曜に新潟市美咲町のクラブ事務所前
のフットサルコートで開催されているもくはちクラブで、普段サッカーを楽しんでいる皆さんが運営
しています。
もくはちクラブとは、当初毎週木曜午後8時から開催していた(現在は月曜と木曜の午後
8時)ためにつけられた名前で、1回500円一人でも気軽に参加できるサッカークラブです。
その日集まった人で適当にチームを作り、6対6のミニゲームを行います。
老若男女、経験の有無を問わずごちゃ混ぜのチームで自由にサッカーを楽しんでいます。 普段からもくはち方式で行なうことに慣れているスタッフの下、手際よく運営されています。
ここで活動しているスタッフは普段はプレイヤーですが、自分もサッカーを楽しみながら、
クラブのサポートをしている仲間たちです。
普段ボールを蹴る機会がない方々に参加してもらいたいので、ぜひスタジアムに入場する
前にサッカーを体験していってください。
子供の参加者が多いですが、老若男女誰でも大歓迎です。
スタジアムへは運動ができる靴で来て、蹴る楽しみを体感してもらえたらと思います。
サッカーの見え方が変わりますよ。
出張もくはちスタッフが優しく対応いたします。
以上MY
31 agosto 第2回ボランティア懇親会J1リーグ中断期間中の8月30日(土)に、ボランティア懇親会が開催されました。
第1部は、クラブスタッフ、試合運営のお手伝いをしているジャパンサッカーカレッジの学生さん、そしてボラン
ティアが入り混じってのフットサルが、美咲町のフットサルコートで開催されました。
美咲町のフットサルコートは1ヶ月余をかけて、人工芝を張替え、今までとは一転した(今までがどうだったか
はノーコメントです)ふさふさの人口芝になりました。
9月からの一般貸出を前に、今回のイベントのために、クラブが開放してくれました。
開始時は、どんよりとした曇り空で、今にも雨が降り出してきそうですが、比較的涼しい気候のもと始まりました。
サッカー経験者・未経験者、普段から運動している人・そうでない人、男性・女性、いろいろなメンバーが混在して
いましたが、みんな周りに気配りしながら、ゲームを楽しんでいました。
途中から雨が強くなってきましたが、皆さん2時間ほど心地よい汗をかいて、第1部を終えました。
第2部は、場所を移しての飲み会です。今年は5月に続いて2回目です。
飲み会からの参加した方を交え、大いに語らいました。
普段のボランティア活動時間中は、なかなかじっくりと話をする機会がありません。
こういった懇親会で自分と違う部署のボランティアやクラブスタッフと、いろいろな話題について語り合うことは
とても楽しいです。
ボランティア活動をしていると、こうした人の輪が広がります。
下のスレッドで裕さんも言ってますが、決してハードルが高いところではありません。
9月以降まだまだたくさん試合はあるので、これからでも遅いということは決してありません。
ボランティア活動に興味がある方は、ぜひ下記URLをクリックして、クラブへ問合せをしてみてください。
以上MY 08 luglio パワーディナー今日新潟市内のホテルで、アルビレックス新潟のスポンサー等を対象にしたパワーディナー
というイベントが開催され、約400名の参加者が集まりました。
トップチームの選手・チームスタッフとスポンサーが一同に集まり、アルビをスポンサードする
人たちのパワーを結集しようという趣旨の企画でした。
今回は、アルビレックス新潟のスポンサーや取引先が対象のイベントに、ボランティア登録者も
招待を受け、多くのボランティアが参加しました。
普段は、動きやすい服装で顔をあわせている面々が、今日はみんなビシッと決めて会場に駆け
付けました。
選手・チームスタッフは新しくオフィシャルスーツパートナーとなったティラノス社製のお揃いの
スーツで登場しました。
選手・チームスタッフが入ってくるや、早速選手の周りには写真撮影やサインを求める人たちが
たくさん集まりました。周りの話を聞くと、お目当ての選手との写真撮影やサインゲットに成功し
た様子で、皆さん楽しい時を過ごしていました。
選手の皆さんは、ファンサービスとはいえ、ほとんど飲食できないなかで、たくさんの人との写真
撮影やサインへの対応は大変だったと思います。本当にお疲れ様でした。
ボランティアに参加していると、こうした選手との交流イベントにも参加できます。
夏以降も、アウェイツアーをはじめ、いくつか企画を練っています。
ぜひボランティアに興味のある人は、下記URLをクリックしてください。
以上MY
07 luglio 7/5 名古屋戦久しぶりの更新です。
今年に入り、ブログを更新しなけば・・・
と、思いながらも、打ち合わせのタイミングや声がけなどができず、今日にいたってます。
後半戦がスタートし、川崎戦に引き続き2連勝となかなかいいスタートですね。
川崎戦では久しぶりの4万人越え。コンコースに居ても、あの声量には鳥肌立ちます。
名古屋戦では、4万人を切ってしまいましたが、4万人に等しかったと思います。
さてさて。
梅雨でジメジメしていますが、気温も上がり、ビールが「うま~ぃ♪」季節になりました。
売店で冷えたビールを持って歩いている方々を、うらやましくて横目でみちゃったりしています。
ただ、うらやましいだけではありません。
飲みすぎなきゃいいなぁ・・・と。
これから涼しくなるまでの間、熱中症や飲み過ぎでダウンされる方が大勢いらっしゃいます。
アルコールが飲める年齢なら、自己管理をお願いしたいと思います。
救護室は、飲みすぎの方の避難所ではありません。
夏場の救護室はお酒の飲みすぎでダウンされた方であふれかえっています。
くれぐれも、お酒の飲みすぎには注意してください。
抽選などで、早くからスタジアムにいらっしゃっているかたも、水分補給(アルコール以外の)をし、万全の体調のもと選手の後押しをしましょう!
08 giugno ナビスコ杯 横浜Fマリノス戦久々の更新となりました。
これからもマイペースになりますが、情報を提供していきたいと思います。
今日はベガルタ仙台ボランティアクラブの皆さん60名余が、新潟へ活動見学のためにいらっしゃいました。
ベガルタ仙台ボランティアの今シーズンの登録者は約260名、1試合あたりの参加者は約130名と、新潟の
倍くらいの規模です。
筆者は仙台のボランティアの皆さんとは、2001年から交流していますが、組織やマニュアルが整っており、
ボランティアの皆さんのスキルが高いことを十分にわかっていたので、今回の話を聞いたとき、「何か参考
にしてもらうことがあるのだろうか...」と心配になりました。
そうは言っても、ありのままを見てもらうしかないと開き直り、当日仙台の皆さんを案内しました。
一行は正午にビッグスワンに到着。
ピッチレベルで記念撮影の後、スタジアム内の会議室に移動して、アルビレックス新潟取締役運営部長の
小山さんから、新潟のボランティアの歴史や特徴などを話して頂きました。
質疑応答の時間には、皆さん熱心に小山部長に質問をしていました。
その後、ボランティア体験希望者と自由見学希望者とに分かれて、ボランティア体験希望の方には、メイン・
バックのチケットチェック業務と、スタジアム外の総合案内所業務に付いて頂きました。
自由見学希望者の皆様も、コンコースを隈なく周り、様子を見学していました。
このブログを書いている時点では、まだ感想等を聞いていないので、皆さんがどのような感想をもたれたか
非常に気になっています。
今度更新する際には、他クラブのボランティアさんからみた新潟の様子を報告できたらと思います。
ベガルタ仙台ボランティアの紹介(活動理念の明確化など、参考になる点が多いです)
以上MY
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