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24 febbraio

東北スポーツボランティアサミット in やまがた

あと2週間でJリーグが開幕します。毎年のことですが、だんだん気持が高ぶってきます。
我らがアルビレックス新潟は現在静岡でキャンプ中。練習試合でなかなか勝てないようですが、プロ野球ではオープン戦の結果がよいチーム
はペナントレースでよくないケースが多いので、
これもリーグが始まってからよい結果がでる予兆と期待しています。
さて、今回は2月17日に山形で開催された東北スポーツボランティアサミットに参加してきましたので、その報告です。
 
この東北スポーツボランティアサミットは、新潟・山形・仙台のJリーグチームのボランティアが集まり、情報交換を行いながら、お互いの
懇親を深めることを目的に、3年前に第1回が山形で開催されました。その後新潟・宮城と持ち回りで開催し、今年で第4回、山形で2巡目
の開催となりました。
 
前日の16日に懇親会が予定されていたものの、新潟チームは、メンバーの仕事の都合で新潟市内を午後6時15分の出発となり、何とか二次会
には駆けつけたいという思いで車を走らせました。
新潟県内は雪がなく順調に走行できたものの、山形との県境付近からは吹雪となりました。
「やはり山形は違う・・・」と思いながら、安全第一でゆっくりと走りました。
吹雪いていましたが、幸い、路面がガタガタ状態ではなかったため、思ったより順調で午後10時過ぎには山形へ到着しました。
到着した後、2次会に合流。山形・宮城のメンバーと楽しく語り合い、3次会が終わったのは午前2時でした。
 
何となくボーッとしながら、翌日はメインイベントのサミットです。
会場は山形駅西口の霞城セントラルの23階会議室。山形で一番の高層ビルです。
 
サミットは、以下の流れで開催されました。
 
基調講演 「スポーツを通じたまちづくりデザイン」東北芸術工科大学教授 平林千春氏
活動報告:仙台プロスポーツネット、ベガルタボランティアクラブ、SV2004、グランディ21(以上仙台)、新潟、
山形、天童市(今年全国ホームタウンサミット開催地)
 
筆者は4回全てに参加しているのですが、毎年この時期に各地の活動報告を聞くと、新シーズンに向けての
モチベーションが沸いてきます。
東北3チームのボランティアは、シーズン中も各種イベントで交流しています。
アルビレックスのボランティアに参加していると、各地域のボランティアと交流でき、活動の輪が広がります。
現在ボランティア募集中です。新しいシーズンから新しい世界に入ってみませんか?
 
○アルビレックス新潟運営ボランティア募集中。詳しくは下記をクリック!
 http://www.albirex.co.jp/volunteer/
<仙台・宮城のスポーツボランティア関連のサイトはとても充実しています。主なものについて紹介します。>
SV2004
仙台プロスポーツネット
ベガルタ仙台ボランティアブログ
グランディ21
 
以上MY
 
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20 ottobre

全国ホームタウンサミットIN柏

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ロスタイムで劇的な勝利を飾った大宮戦の後は、ロスタイムでゴールを奪われてしまった川崎戦となってしまいました。
この悔しさは次のホーム磐田戦で果たしてもらえればと思います。
 
さて本題ですが、今回は去る10月13日(土)に開催された全国ホームタウンサミットIN柏の報告です。
全国ホームタウンサミットは、J各クラブのボランティア、後援会スタッフ、フロント、行政関係者等が一同に介し、ホーム
タウン活動やクラブを支えるための活動に関する情報交換をする場として、年1回開催されているイベントです。
昨年は諸事情で開催されませんでしたが、1999年の平塚から始まり、今年の柏が第8回目の開催となります。
全国から約150名の参加がありました。
 
筆者は13日朝新幹線で新潟を出発し、柏駅前のそごうのレストランで昼食をとり、ホームタウンサミット開会式の会場
である柏市民文化会館へ向かいました。
 
本多柏市長、宇佐美サミット実行委員長の挨拶から始まり、Jリーグ理事の小竹伸幸氏の基調講演を聴きました。
「Jリーグの過去・現在・未来」という題目で、Jリーグ創設に関与した経験から生まれた様々なエピソードや現在、そして
未来のJリーグに対する熱い講演を聴くことができました。
 
その後、会場を移動して、分科会へ参加しました。筆者が参加した分科会のテーマは、「ホームタウンに住むあなたの
夢は何ですか?」でした。
いろいろな立場の25名ほどが一つの会場で、それぞれの地域の取り組みやJクラブに対する熱い想いを語ったり、
質疑応答をしたりと活発な議論が行なわれました。
 
分科会の後は、また場所を変えていよいよメインイベントの懇親会です。
会場にはJ31クラブのLフラッグが掲げられ、華やかな雰囲気で、多くの皆さんと情報交換をしました。
そして、最後に来年のホームタウンサミット開催地として、山形県米沢市が発表され、山形関係者の次回開催に向けて
の抱負を語って、懇親会が無事終了しました。
 
こうしたイベントを通じて、全国のJクラブに関わるいろいろな人と交流を持てることは運営ボランティアに関わっていて
のことです。来年またこのイベントに参加できることを楽しみにしています。
 
【お知らせ】
○アルビレックス新潟運営ボランティア募集中。詳細は下記をクリック!
 http://www.albirex.co.jp/volunteer/
以上MY
26 settembre

山形・仙台・新潟合同いも煮会

 9月24日に、山形市の馬見ヶ崎川の河川敷で山形・仙台・新潟運営ボランティア合同いも煮会に開催されました。
新潟ボランティア3名が参加しました。
このイベントは今年で3回目で、東北3県のJリーグチーム運営ボランティアの交流イベントとして定着しています。
山形・宮城では春の花見と並び盛んに行なわれているいも煮会に毎年呼んでもらっています。
 
ちなみに、筆者はもう一人の新潟ボランティアと一緒に前日の23日から山形入りし、NDスタでボランティア体験を
しました。
NDスタに来たのは3年ぶりだったのですが、スタジアムの背後に広がる山並みを見ると、ホッとした気持になるので、
大好きな場所です。いつもと違うスタジアムでボランティアをするのは、新鮮な気分になって楽しいものです。
 
夜は、山形の2大繁華街(だと思う)の香澄町と七日町で食事をしました。宿泊したホテルが駅前だったので、駅前の
香澄町の飲食店で食事をしようと思ったのですが、行くところことごとく満席。
そこで七日町まで歩いていき、雰囲気のいい居酒屋で食事をしました。そして混雑がひと段落した香澄町に戻り、もう1件
の居酒屋で軽くお酒を飲みました。
私、3年連続のいも煮会参加なのですが、前泊したのは初めてで、前日に山形を満喫しました。
新潟から車で3時間ちょっとで着く山形ですが、前泊したのは正解でした。
 
翌日24日朝、車で5分程度の河川敷へ到着。もう一人の新潟ボランティアとも合流できました。
前日のうちに、山形ボランティアの皆さんが、日差しを凌げる橋の下の絶好のポジションをキープしてくれていました。
日差しに当たるととても疲れる歳になってきたので、感謝です。
 
山形の皆さんは河原にある石を積み上げ、鍋を置く台を作ります。見事なものです。
 
新潟チームは玉こんにゃくの担当。昨年と同じ担当ですが、昨年は作り方を間違えただけに、今年はレシピを見ながら
気合を入れて作りました。とはいっても、お湯を沸かして玉こんと醤油を入れるだけなのですが...。
 
そして、仙台風の味噌味&豚肉なべ、山形風の醤油&牛肉なべを堪能しました。
さらに、山形の皆さんからはラ・フランス、仙台の皆さんからはその場でゆでた枝豆を使ってゆでたずんだ餅を頂きました。
最後は、山形の醤油なべスープのうどん、仙台の味噌なべスープのラーメンで締めました。
毎年のことなのですが、その日の晩御飯を食べる必要がないくらいにたくさん食べました。
 
本当に楽しい2日間でした。また来年も参加したいと思います。
いも煮会に参加したい人はぜひアルビレックスの運営ボランティア登録を。
 
○アルビレックス新潟運営ボランティア募集中。詳細は下記をクリック!
 http://www.albirex.co.jp/volunteer/
以上MY
 
 
 
 
16 luglio

プライドinブルー見てきました

アルビサポーターの皆様、J1リーグ中断期間中、どのようにお過ごしでしょうか。
15日のナビスコ杯準決勝第2戦川崎対甲府の試合をテレビで見ました。両チームとも120分間攻めの姿勢を貫いた
好ゲームでした。と同時に、本当はここでアルビがゲームをしているはずだったのに...。という思いもありました。
 
今回は、アルビのこととは直接関係ないのですが、14日土曜日に新宿テアトル劇場で見てきたプライドinブルーと
いう映画についてお話したいと思います。
この映画は、エルゴラッソ等のメディアで取り上げられているので、ご存知の方もいるのではと思います。
2006年に国際知的障害者スポーツ連盟(INAS-FID)サッカー選手権に参加した日本選手団の様子を追ったドキュメ
ンタリー映画です。4年に1回、FIFAワールドカップと同じ年に、同じ国で開催されます。というわけで2006年の開催国
はドイツでした。
 
公式サイト http://www.pib-line.jp/
 
この映画のアピールに熱心な知人から送信されてくるメルマガに、「映画の世界というのは、結構厳しいもので、初日
のお客さんの動員数によって、ロングランか、はたまた打ち切りかが、決定することもしばしばです。」と書いてあり、
前日たまたま東京で用事があり、夜が飲み会で宿泊することになっていたため、新潟へ帰る前に見ていこうと思いま
した。
 
映画は1日1回午前10時からのみの上映とのことで、「上映初日で、満席で見られないかも」と思い、9時頃映画館に着
くつもりで、8時45分頃JR新宿駅に到着しました。
雨の中、新宿通りを歩いていたところ、伊勢丹を取り囲むように、ものすごい人だかりができていました。
一部のお客さんが伊勢丹の社員に詰め寄っている場面もあり、殺気立っていました。
後から聞くと、ブランド物のエコバッグを買うためだったとのこと。雨の中、買うことができなかった人はたくさんいたんだ
ろうなあ...。
 

話は逸れましたが、9時頃新宿テアトルに無事到着。
新宿伊勢丹ほどではありませんが、すでに30名くらい映画館の入口前に並んでいました。
9時30分入場が始まり、伊勢丹Iカードを提示すると300円引と言うことがわかり、妙に得した気持で入場券を購入し、映画
館に入りました。
 
10時からこの映画の監督である中村和彦氏と、日本ハンディキャップサッカー連盟(以下JHFA)会長の長沼健氏の舞台
挨拶と、JHFAへの寄付を募るためのチャリティーオークションが開かれました。個人的には、生の長沼氏を始めて見ること
ができたのが収穫でした。
 
そして、映画の上映が始まりました。
私の兄は知的障害者で、独特の個性というか、見た目で健常者ではないということがわかるくらいの重度障害者です。
身の回りのことは自分でできますが、自活していくことはできないので、障害者の方が集まる施設に入っています。
しかし、ここに出てくる選手の皆さんたちは障害の程度で言えば軽度で、サッカーの技術に関しては、並の高校生より
は上に見えました。
ただ、映画のなかで出てくる選手の字を書く様子を見ていると、知能の発達が遅れていることはわかります。というか、
そういった場面を見ないと、見た目には障害があるかどうかわからないくらいです。
しかし、障害の程度が軽度であるがゆえに、自分が知的障害者であるということや、特殊学級や養護学校に入らざる
を得ないという現実を、本人も家族も受け入れることに抵抗があり、またそれが原因でいじめを受けるなど、みんな様々
な苦労を経験している様子がわかりました。
そういった苦難を乗り越えて、サッカーを続け、日本代表に選出された選手たちのサッカーに取り組む姿勢や選手の家族
の皆さんの思いが伝わってくる映画でした。
 
障害者のサッカー協会はいくつかあります。アルビボランティアの中には、こうした分野でのサポートをしている方も何名
かいらっしゃいます。
 
日本脳性麻痺7人制サッカー協会 http://www.geocities.jp/cpsoccersa/
日本視覚障害者サッカー協会 http://www.b-soccer.jp/
日本電動車椅子サッカー協会 http://www.web-jpfa.jp/
日本ろう者サッカー協会    http://jdfa.web5.jp/
 
障害の有無に関係なく、いろいろなレベルでスポーツができる場面を作っていくことが、社会生活を営んでいく上で大切
だと思います。これから、少しずつでもこうした分野の活動を行なっていけたらと思いました。
 
以上MY