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9月26日 山形・仙台・新潟合同いも煮会 9月24日に、山形市の馬見ヶ崎川の河川敷で山形・仙台・新潟運営ボランティア合同いも煮会に開催されました。
新潟ボランティア3名が参加しました。
このイベントは今年で3回目で、東北3県のJリーグチーム運営ボランティアの交流イベントとして定着しています。
山形・宮城では春の花見と並び盛んに行なわれているいも煮会に毎年呼んでもらっています。
ちなみに、筆者はもう一人の新潟ボランティアと一緒に前日の23日から山形入りし、NDスタでボランティア体験を
しました。
NDスタに来たのは3年ぶりだったのですが、スタジアムの背後に広がる山並みを見ると、ホッとした気持になるので、
大好きな場所です。いつもと違うスタジアムでボランティアをするのは、新鮮な気分になって楽しいものです。
夜は、山形の2大繁華街(だと思う)の香澄町と七日町で食事をしました。宿泊したホテルが駅前だったので、駅前の
香澄町の飲食店で食事をしようと思ったのですが、行くところことごとく満席。
そこで七日町まで歩いていき、雰囲気のいい居酒屋で食事をしました。そして混雑がひと段落した香澄町に戻り、もう1件
の居酒屋で軽くお酒を飲みました。
私、3年連続のいも煮会参加なのですが、前泊したのは初めてで、前日に山形を満喫しました。
新潟から車で3時間ちょっとで着く山形ですが、前泊したのは正解でした。
翌日24日朝、車で5分程度の河川敷へ到着。もう一人の新潟ボランティアとも合流できました。
前日のうちに、山形ボランティアの皆さんが、日差しを凌げる橋の下の絶好のポジションをキープしてくれていました。
日差しに当たるととても疲れる歳になってきたので、感謝です。
山形の皆さんは河原にある石を積み上げ、鍋を置く台を作ります。見事なものです。
新潟チームは玉こんにゃくの担当。昨年と同じ担当ですが、昨年は作り方を間違えただけに、今年はレシピを見ながら
気合を入れて作りました。とはいっても、お湯を沸かして玉こんと醤油を入れるだけなのですが...。
そして、仙台風の味噌味&豚肉なべ、山形風の醤油&牛肉なべを堪能しました。
さらに、山形の皆さんからはラ・フランス、仙台の皆さんからはその場でゆでた枝豆を使ってゆでたずんだ餅を頂きました。
最後は、山形の醤油なべスープのうどん、仙台の味噌なべスープのラーメンで締めました。
毎年のことなのですが、その日の晩御飯を食べる必要がないくらいにたくさん食べました。
本当に楽しい2日間でした。また来年も参加したいと思います。
いも煮会に参加したい人はぜひアルビレックスの運営ボランティア登録を。
以上MY
9月18日 柏戦暑かったですね~
いつまで、この暑さが続くのでしょうね。涼しくなったと思ったらすぐに冬になってしまうのが、新潟ですからね・・・
暑いのも嫌だけど、寒いのも嫌ですね(笑)
さて、柏戦ですが・・・
私は中断明け初のボランティアでした。
試合前のミーティングで、「今日のスタンド案内所は4人なので・・・」と。
ま、4人でも、なんとかなるでしょw 軽く考えてました。
開門前の準備の為、救護室に入ると既に寝てる人が・・・
警備員さんが、ダウンしてました。いきなりの先制パンチくらった感じです。
この段階で、警備員さんがダウンしているとなると、今日の救護室は満員になるのでは・・・
開門後から徐々にあわただしくなってきました。
某所でトラブル発生。応援要請の無線連絡など、無線がひっきになしに飛び交い始めました。
「子供が、急にお腹が痛くなったので、薬を下さい」と保護者の方がいらっしゃいました。
たとえ、市販薬でも無資格の私たちボランティアがお薬を渡す事はできません。
この日1回目のドクター要請です。
ドクターは、無線で要請があると、運営本部から徒歩または自転車で駆けつけます。(この日は徒歩でした)
「もう少し休んで様子をみる」ことになりました。
このあとも、小学生のお子さんが腹痛で来られました。
その他の救護室でも、ドクターの要請がありました。
ドクターたちは、スタジアムを何週したんでしょうね・・・ご苦労様でした。
そんなバタバタした1日だったので、かなり疲れてしまい、2日たった今日もまだ疲れが残ってます(笑)
9月12日 240万人のアルビストーリー 11 「240万人」とはもちろん、現在の新潟県全体のおおよその人口です。
県民のすべてが「アルビレックス新潟」をインスパイアする、されるの間柄であることうを意味させました。
本日、朝のスポーツニュースはわれらが矢野貴章が、まさにわれら新潟県民のみならず、日本全体をインスパイアしました。
今後のさらに大きな国際大会へと期待はふくらむ一方です。
私たちスタッフはいままでスタジアムに入場する際にはメインエントランスからはいることが通常でしたが
最近はEスタンドのチケットブース脇から入り、集合場所へとむかいます。
すると、いつもとは違うスタジアムの風景が目にはいるようになりました。
カナ-ル脇が早朝からあそこまでにぎやかであるとは知りませんでした。あらたな発見です。
前節、集合場所へと急ぐ私の背後から「おはようございます」と声をかけ、やわらかな物腰で近づく「ある男性」がいました。
ボランティアをはじめてから知り合いと呼べる人間が爆発的に増え、あちこちから声をかけていただくことも珍しくない毎日ですが、
残念ながら、この「ある男性」の名前がどうしても出てきません。
渋いカラーのTシャツ、スマートな体型によく似合ったジーンズ、スニーカー、さりげなく個性をアピールしているダメージのキャップ、
それに、なによりその端正なつくりの「お顔」、いまはやりの「イケメン」と呼ぶに相応しいいでたちでした。
さらに、私に対するイヤミの無い低い姿勢と笑顔、しかし、どーーーーしても「名前」が浮かびません。
そんな私の怪訝な表情を察してか、「男性」はその頭に深めにかぶっていたダメージキャップを、申し訳ないことに、
気を使って、私に自身の顔がよく見えるように少し持ち上げてくれました。
しかしそれでも、彼が間違いなく「イケメン」であることの証明ができただけで、相変わらず「名前」はどこかへ行ったまま。
「どうも、お世話になってます。今日はスタンドでお仕事ですか?」
「え?ええ、まあ…お、おたくは?」
と、このような相手に対して申し訳ないような会話しかできず、せっかくお声かけしていただいた相手に対し、失礼の極みでした。
なんとか会釈だけはかわし、後ろ髪を引かれつつ、私は集合場所へ急ぎました。
「彼の名前」がようやく判明したのはスタッフミーティングを終えてから。
市内某ホテルの営業マンで、その昔野球をしていたスポーツマン。女性をポッとさせるほどの「イケメン」ながら残念ながら「既婚」。
こどもは3人。しかも、その彼の奥さんは私が仕事でちょくちょくお会いする方でした。
お恥ずかしい限りです。
これは私個人の「老化」に起因する記憶障害なのか、多忙によるストレスなのか、
それとも、彼の特有の色気が私を毒したのか (注:私はノーマルな男です) はわかりませんが…。
しかし、こんな私ですが、どうか見捨てないでお声かけください。
皆さんのお役にたてるように、またスタジアムへ向かいます。
byシュガーレス・ライフ
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