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日志


8月29日

第22節vs清水

名古屋戦に続き4万人突破とはいきませんでしたが、それでも大勢のサポーターがつめかけた清水戦。
結果は残念ながら0-2と、3連勝はなりませんでした。。。
遅くなりましたがこの試合のボラレポート(?)です。
 
さて、この試合、私はSスタンド案内所にいました。
Sスタンドの案内所ということで、お客さんの半分ぐらいは清水のサポーターさんでした。
中越沖地震の義援金箱を設置してあったのですが、新潟のサポーターさんはもちろん、大勢の清水サポーターさんからも募金をしていただきました。
本当にうれしかったです。
 
また、大変だったのが迷子の対応です。
泣かずにいてくれるからまだいいものの、なかなかみつからないとかなり焦ります。
いままでは何をしていいか分からず、「今探してもらってるからね」と声かけをするなどしかできていませんでした。
ですがこの試合でひとつ教わったのがお絵かき。
なるほどなぁって感じでした。
他にもこんなのあるんじゃないという方、いらっしゃいましたら是非是非教えてください!
 
あとは携帯電話の落し物を多く見かけました。
貴重品ですから、気づいたら試合を楽しみたいのは分かりますが、早めに探してくださいね・・・。
 
今日はアウェイで、甲府戦です。
みなさん、TVラジオの前で応援しましょう!!
 
以上Y.T
8月17日

酷暑とも戦う!!8.15名古屋戦

 名古屋戦で排出されたスタンドゴミの半数はペットボトルであったろう。
ゴミ袋前で分別を呼びかけている最中にもボトル専用の袋がみるみるうち溢れていった。
42000サポーターの熱気とチームの奮闘は飲料の消費をグンとひきあげたようだ。
 
さて、きびしい夏の新潟、日本を離れて戦うアルビ戦士もいる。
アルビレックス新潟レディースからU-19女子日本代表に選ばれた川村優理と輿山このみだ。
 
彼女たちはいま北欧スウェーデンにいる。
首都はストックホルム。今頃の気候としては最高気温25度、最低気温は10度前後とうらやましい。
グスタフ国王のもと先進の福祉国家として有名で、受賞式が行われるノーベル賞については説明はいらないだろう。
日本の1.2倍の国土に人口わずか900万人。(新潟県のやく4倍弱)
風土は厳しく、農業より酪農が盛ん。工業製品では車のボルボやサーブがなんといっても有名。
 
また、意外なことに日本のお隣韓国同様、徴兵制で軍事を支えている。
日本との関係は極めて良好。
個人的にも、いつかは行って見たい国のひとつだ。
 
事サッカーに関して言えば、女子のW杯では毎回優勝候補に挙げられる超強豪国。
政治同様に男子を凌ぐ活躍ぶりだ。
北欧人独特のめぐまれた体格で世界の女子サッカーを強烈に牽引する。
 
さて、アルビレックス新潟レディースは今年からなでしこ1部に参戦した新興勢力。
新潟から参加する彼女たちにとって年代別代表という一生一度のチャンスを是非いかして、
是非これからの新潟サッカーの発展に寄与してもらいたい。
U-19女子日本代表は22日に帰国する。
 
by シュガーレス・ライフ
 
 
 
8月13日

オールスターボランティア

8月4日(土)に静岡のエコパスタジアムでオールスターサッカーが開催されました。
J1リーグの各チームからファン投票で選ばれた選手が参加するこのイベントには、Jリーグの各クラブで活動している
運営ボランティアも運営のサポートをしていました。その数、なんと22クラブから260名余り!
活動開始前に撮影した集合写真がJ’sゴールで紹介されています。
この集合写真を見ると、参加した運営ボランティアの多さがわかります。
 
 
この企画は、2004年の新潟開催から始まりました。あるアルビレックスの運営ボランティアが、アルビレックスの運営部
の方と「選手もオールスターなら、ボランティアもオールスターで運営をやってみたいですね」と何気なく話したことがきっ
かけでした。
運営部の方がJリーグに話をしたところ、実施が決まり、「わざわざ新潟まで自腹でボランティアをしにくるような人は
そんなにいないだろう」という予想を見事に裏切り、全国から100名以上の運営ボランティアが集まりました。
2005年大分、2006年鹿島と活動は受け継がれ、年々参加者数が増えていきました。
 
今回は新潟からは8名の運営ボランティアが参加しました。前日の3日金曜日夜8時に新潟を出発し、途中甲府で仮眠を
とり、翌日午前10時にエコパ入りするというスケジュールでした。
 
全体説明、記念撮影、各ポジション毎の説明と進み、活動が始まりました。
当日の運営ボランティアの担当業務は、各スタンド入口のチケットチェック及び観客誘導でした。
筆者は、J-WEST側サイドスタンドゲート入口の担当でした。
今年は新潟がWESTに入ったこともあり、多くの新潟サポーターの方をみかけました。
運営ボランティアは、チーム名の書いたプレートを首から提げて活動していたため、サポーターの方から「わざわざお疲れ
様です」や「地震は大丈夫でしたか?」などの声をかけて頂きました。
 
無事活動も終わり、会場を掛川市内に移して懇親会が開催されました。
ほとんどのボランティアが参加し、会場はとても盛り上がりました。
「どうしてわざわざお金払って遠くまで行ってボランティアするの?」とよく聞かれますが、筆者の場合、年に1度全国から
集まる運営ボランティアの皆さんと会って、一つのゲームをつくり、終わった後語らうという楽しみがあるからと答えます。
 
普段アルビレックスの運営ボランティアと一緒に活動するのも楽しいですが、全国の運営ボランティアと仲間になり、アウェイ
に行ったときに話をする友人ができることも、活動の幅が広がり、とても充実した気持になります。
 
オールスターの見直しが行なわれているようですが、ぜひ全国の運営ボランティアが集うこの機会が続いてくれることを願って
います。
 
以上MY
8月8日

240万人のアルビストーリー 10

井沢 エリは反町監督以降のアルビファン。
いわゆる新潟の反町チルドレンの一人である。
それまでもJ2時代は市陸での試合は近くの歩道橋から地元チームの活躍を眺めることもあった 。
 
エリは新潟市内の某英会話教室に勤める。
アルビレックス新潟の活躍や情報は自分の生徒たちからも多くもたらされた。
それと同時に、どうしても実際に肌で、熱狂するビッグスワンで「感動を直接味わってみたい」という欲求が湧いてきた。
試合の多くを南スタンドかバックスタンド自由席で観戦する。
仕事である「授業時間」とのかねあいで、不規則な勤務もあり、あらかじめチケットを確保しておくリスクを避けるためでもある。
そこでは、しかしながら普段の仕事のストレスから開放されるような興奮とともに「愉快なシーン」にも出会えるのだ。
 
南スタンドである試合の観戦中ある熟年カップルの会話が耳にはいった。
そのカップルは北スタンドで歌われ続ける、あるサポーターソングの歌詞がどうしても聞き取れないでいたのだ。
 
「♯♪♪♪♪♪~♪♪♪♪ ニョ~ ♪♪♪♪~♪♪♪♪♪ニョ~♯」
 
あの歌の△£%#☆~ ニョ って何かねぇ?」
「ばっからねぇ!応援歌だから誰か選手の、ほらブラジル人の、えっと~……誰かの歌に決まってるねっけ!!」
「へぇ!? ♪♪♪♪♪~ニョだから…誰?」
「わかった!!あの有名なロナウジーニョらわ!きっと!」
「あっそうらか!なるほどねぇ」
 
エリはカップルの隣で笑いを堪えるのに四苦八苦した。
確かにロナウジーニョは今、日本に来ているが新潟の選手ではない。
彼の現在給料ならアルビのチームごといくつも買えるということをカップルは当然知らないだろう。
たしかに南スタンドからはサポーターソングの歌詞まで正確に聞き取れない。
矢野ソングの歌詞も分かったのも最近だ。
ともかく、シルビーニョに失礼だ。

その「シルビーニョ」も復帰が近いようです。リーグの再開を皆さんで楽しみましょう。

エリさん仮名)ありがとうございます。また私をみかけたら是非声をおかけください。

By シュガーレス・ライフ