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7月31日 ボラ体験記私がボランティアに参加したのはアルビレックスというチームが大好きだからです。 私の担当はスタンド案内所です。 ここでの主な仕事は迷子、落し物、救護室の対応などです。 何かあったりすると本部や他のスタンドと無線でやりとりすることがあります。 これが私にとっての一番の難問でした。 初めのうちは無線を持つのが怖くて、持つのが相当嫌でした。 でも自分で持って、実際に使っていくなかで自然と恐怖心もなくなり、最近ではなんとかやるべき事を行えるようになったと思っています。 色々と大変なことはありますが、それ以上にやりがいがあります。 平日の試合(後半戦にはありませんが;)などはボラの人数が少なくとても大変です。 誰でも最初は大変ですが、他のボラの方が親切に教えてくださいます。 参加してみようと思った方、是非是非お待ちしております。 以上ボラ一年目のYT 7月20日 L1第10節大原学園戦五十公野や白根・長岡などで開催される試合の際は、クラブのご厚意で送迎のバスが運行されています。普段は、ドライブがてらマイカーで会場に向かうのですが、今回の会場は糸魚川。ちと遠い・・・。 今回の乗車は、いつも協力して試合運営に当たっているJAPANサッカーカレッジ(CUPS)の学生さん達と、新潟市とその周辺から参加のボランティアさん達、合計20名ちょっとでした。 まさに遠足気分です(笑) ところが、行きはヨイヨイ・・・とはよく言ったもので帰りに大きな困難が待ち受けているとは誰にも想像が付きませんでした。 さて、無事に会場に到着し、先発の社員さん等とミーティング開始。 幸い選手や大会関係者(審判団やマッチコミッショナー)が無事会場入りできたこともあり、試合は予定通り開催されることに。 さて、この試合の結果からお話すれば、2-1で我がアルビ・レディースは今季初勝利を飾ることができました。 お帰りの際に一人のお客様が私に声を掛けて行かれました。 -一昨年、ここ(糸魚川美山陸)で開催したときに初めて観たけど、去年は来てもらえなくてとても残念だった。相変わらず、アルビのゴール裏は盛り上がってるね!!こんなこと(地震)があって、大変だったろうけど、できたらまた来年も来て欲しい- 今回の予期せぬ事態に選手もそしてサポーターも心の中では動揺を隠し切れなかったことと思います。しかし90分間それを払拭し、高い集中を見せ続けた彼女ら(彼ら)に対して、同じだけの集中をもって試合運営の手助けをすることがことができたか?私の心の中で悔いが残る試合になりました。 ところで、今回の試合では実際に被災されたり、道路事情等によりご来場を断念した方も多くいらしたかと思います。 http://www.albirex.co.jp/news/2007/07/0719_01.html なお、よくお問い合わせを受けるのですが、 最後に、道路が寸断され帰路を断たれたバス一行(苦笑) 7月17日 月並みな言葉ですが。今回の中越沖地震で尊い御命を落とされた方々のご冥福をお祈りすると共に、被災された方々が一日も早く安心した生活を取り戻せますよう心よりお祈り申し上げます。 今回たまたまレディース・大原学園戦での活動のため震源地にも近い 糸魚川市 に居合わせました。 震源地でもある 柏崎市 やその周辺地域には知り合いのサポーター様や、いつも一緒に活動をしているボランティアさんが居住しておられたり実家があるという人も多いので被災状況なども気掛かりです。 まだまだ震度6クラスの余震が起こるかもしれないということですので、不安でいっぱいの日々・不自由な生活が続くと思いますが、健康管理には注意して『頑張って!』下さい。 もどかしいけど今はそれだけしか言えません・・・。 (y.k→yukki) 7月16日 プライドinブルー見てきましたアルビサポーターの皆様、J1リーグ中断期間中、どのようにお過ごしでしょうか。
15日のナビスコ杯準決勝第2戦川崎対甲府の試合をテレビで見ました。両チームとも120分間攻めの姿勢を貫いた
好ゲームでした。と同時に、本当はここでアルビがゲームをしているはずだったのに...。という思いもありました。
今回は、アルビのこととは直接関係ないのですが、14日土曜日に新宿テアトル劇場で見てきたプライドinブルーと
いう映画についてお話したいと思います。
この映画は、エルゴラッソ等のメディアで取り上げられているので、ご存知の方もいるのではと思います。
2006年に国際知的障害者スポーツ連盟(INAS-FID)サッカー選手権に参加した日本選手団の様子を追ったドキュメ
ンタリー映画です。4年に1回、FIFAワールドカップと同じ年に、同じ国で開催されます。というわけで2006年の開催国
はドイツでした。
この映画のアピールに熱心な知人から送信されてくるメルマガに、「映画の世界というのは、結構厳しいもので、初日
のお客さんの動員数によって、ロングランか、はたまた打ち切りかが、決定することもしばしばです。」と書いてあり、
前日たまたま東京で用事があり、夜が飲み会で宿泊することになっていたため、新潟へ帰る前に見ていこうと思いま
した。
映画は1日1回午前10時からのみの上映とのことで、「上映初日で、満席で見られないかも」と思い、9時頃映画館に着
くつもりで、8時45分頃JR新宿駅に到着しました。
雨の中、新宿通りを歩いていたところ、伊勢丹を取り囲むように、ものすごい人だかりができていました。
一部のお客さんが伊勢丹の社員に詰め寄っている場面もあり、殺気立っていました。
後から聞くと、ブランド物のエコバッグを買うためだったとのこと。雨の中、買うことができなかった人はたくさんいたんだ
ろうなあ...。
話は逸れましたが、9時頃新宿テアトルに無事到着。 新宿伊勢丹ほどではありませんが、すでに30名くらい映画館の入口前に並んでいました。
9時30分入場が始まり、伊勢丹Iカードを提示すると300円引と言うことがわかり、妙に得した気持で入場券を購入し、映画
館に入りました。
10時からこの映画の監督である中村和彦氏と、日本ハンディキャップサッカー連盟(以下JHFA)会長の長沼健氏の舞台
挨拶と、JHFAへの寄付を募るためのチャリティーオークションが開かれました。個人的には、生の長沼氏を始めて見ること
ができたのが収穫でした。
そして、映画の上映が始まりました。
私の兄は知的障害者で、独特の個性というか、見た目で健常者ではないということがわかるくらいの重度障害者です。
身の回りのことは自分でできますが、自活していくことはできないので、障害者の方が集まる施設に入っています。
しかし、ここに出てくる選手の皆さんたちは障害の程度で言えば軽度で、サッカーの技術に関しては、並の高校生より
は上に見えました。
ただ、映画のなかで出てくる選手の字を書く様子を見ていると、知能の発達が遅れていることはわかります。というか、
そういった場面を見ないと、見た目には障害があるかどうかわからないくらいです。
しかし、障害の程度が軽度であるがゆえに、自分が知的障害者であるということや、特殊学級や養護学校に入らざる
を得ないという現実を、本人も家族も受け入れることに抵抗があり、またそれが原因でいじめを受けるなど、みんな様々
な苦労を経験している様子がわかりました。
そういった苦難を乗り越えて、サッカーを続け、日本代表に選出された選手たちのサッカーに取り組む姿勢や選手の家族
の皆さんの思いが伝わってくる映画でした。
障害者のサッカー協会はいくつかあります。アルビボランティアの中には、こうした分野でのサポートをしている方も何名
かいらっしゃいます。
日本脳性麻痺7人制サッカー協会 http://www.geocities.jp/cpsoccersa/
日本視覚障害者サッカー協会 http://www.b-soccer.jp/
日本電動車椅子サッカー協会 http://www.web-jpfa.jp/
日本ろう者サッカー協会 http://jdfa.web5.jp/
障害の有無に関係なく、いろいろなレベルでスポーツができる場面を作っていくことが、社会生活を営んでいく上で大切
だと思います。これから、少しずつでもこうした分野の活動を行なっていけたらと思いました。
以上MY
7月7日 240万人のアルビストーリー 9~インターナショナル~ボランティアにとって過酷な3連戦(広島、レディース、サテライト)が終わり、われわれも活動は中断です。
スタッフ不足という壁にぶつかりながらも、J1が3位という事もあって、後半戦にむけて意気は高いです。
広島戦には、私の個人的友人であるアメリカ人が、その友人をともなって観戦いたしました。
スタンドで外国人をみかけることは珍しくなくなりましたがその「友人たち」は特別でした。
というのも、彼らは先日結婚式を挙げ、10日間の新婚旅行の途中で、ここ新潟に立ち寄ってくれたカップルなのでした。
友人の 「新潟 = アルビレックス新潟」 というすすめで、
大きな期待とともにスタジアムに2人は乗り込んでまいりました。
ミシガン州デトロイトが彼らのホームタウン。
人口約100万人の、アメリカとしては中規模都市。
五大湖のひとつ、エリー湖のほとりでアメリカ屈指の自動車工業都市として栄えました。
西隣のミシガン湖にはアメリカ3位の都市シカゴ、
東のオンタリオ湖にはカナダ最大都市トロント、首都オタワがあるものの、
日本人にとって「デトロイト」はなじみがあまりないかも知れませんが、あのGMの本社があり、豊田市と姉妹都市です。
メジャーリーグで昨年ワールドシリーズまでのぼりつめた「タイガース」、NBAで作季ディビジョン制覇した「ピストンズ」のほかに、
NFLとNHLの「ライオンズ」がここデトロイトをホームにしています。
残念ながらサッカーはないとのこと、ここはひとつアルビレックス新潟の快進撃を、是非とも目に焼き付けて帰ってもらいたいところです。
試合は見事3位を決定付ける快勝 !!!
アメリカ人カップルもかなりお気に召していたようです。
というのも、「スタジアムが綺麗ですばらしい。」というわれわれボランティアにとってなにものにも代えがたいお褒めの言葉をいただきました。
ここはいつもクリーンサポーターとして協力してくださる皆さんにも感謝をお伝えしたいところです。
世界一のスポーツ大国からのお客様を満足させてくれた選手にも、この際は感謝です。
なにしろ、時として、スコアが「0-0」ということもありえるサッカーは、
NBAやNFLのような「大量得点が大好きなアメリカ人」にとっては正直苦痛なほど退屈らしく、
その意味でこの日の試合は大変良かったと思います。
ただ、スタンドの中で売られているホットドッグがあまりにも味に違和感がある、とのこと。
「今度アメリカに来た時は絶対『アメリカのホットドッグ』を食べてくれ!ここのは違う!!!」と力説していました。
お世辞ばかりでなく、アメリカ人らしい率直な意見を聞けたのもありがたかったです。
できればお近くのサポーターさんたちに協力してもらって「Conguratulations!]という、
サプライズなお祝いを個人的に考えていたのですが、
残念ながら時間がありませんでした。
2人はそのあと某有名ホテルの和食ディナーに臨みました。
その料理の味はともかく、「料金」を除いては、すっかり「新潟」の夜を満喫して帰っていったとのことです。
唯一残念なのは、この日の観客が4万人を超えたため彼らに満足な案内をしてやれなかったことです。
リユースカップのことなど、日本語が分からないと不便なことがスタジアムの中でいくつか存在しています。
今後ますます外国人が多く訪れることになるでしょう。
そんな人たちにも優しいスタジアムを目指したいものです。
By シュガーレス・ライフ
7月3日 6月30日広島戦J1リーグ前半戦が終わりました。7月はレディースの試合がありますが、ビッグスワンでの
ボランティア活動はしばらくお休みとなります。
サポーターの皆さんは中断期間物足りない気持でしょうが、ボランティアをしている私たちも
同じです。
J1リーグは日本代表の活動の関係で中断期間ができます。毎年、この期間を利用して、
週末を運営ボランティア以外のことをして過ごしてみようと考えてみるのですが、なかなか
思いつかず、結局何をしているのかわからないという休日を過ごしてしまうという日々を
繰り返しているような気がします。
こんなふうに、アルビレックスの運営ボランティアが生活の一部となっているという人は
(多分)たくさんいます。アルビレックスの試合の運営に携わっているという充実感は何にも
変え難いものがあります。
今回は、 今季より始まった闘魂パネルの企画の写真を紹介します。
スタンドからは見えない風景の一つです。
運営ボランティアをしていると、遠目からではありますが、眺めることができます。
ロッカールームからピッチに向かう通路にはパネルに掲示しきれないほどのメッセージ
が寄せられています。皆さんのメッセージはちゃんと選手に届いていますよ。
【お知らせ】
○アルビレックス新潟運営ボランティア募集中。詳細は下記をクリック! http://www.albirex.co.jp/volunteer/ 以上MY
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