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5月23日 鹿島も、名古屋も乗り越えられず。どうしても欲しい物が目の前にあるという、興奮。
しかし、どうしても手に入れられないという、心の苦痛。
だれかに分かって欲しい、この心のもどかしさ、苛立ち。
わかります。わかります。サポーターさんたちの声にならない叫び、痛いほどわかります。
スタジアムをあとにする時にはみなさんが気持ちよくあってほしい。これはわれわれボランティアの願いです。
新潟サポーターはとても幸せな空間を毎試合共有しています。
先日、新潟と同じ色のユニフォームの代表をもつ「オランダ」からのお客さんが我が家に参りました。
その人曰く、「もしオランダで、車に自分たちのチームのステッカーやミニフラッグをかかげてよその都市に行くなら、その車では無事に帰ってこれないだろう。試合観戦いくにも、喧嘩がおきることは覚悟しなければならず、当然ながら、年配者や子供がスタジアムには近づけない。」
とのことでした。
フーリガン対策で、観戦チケットには購入者の名前が明記され、スタジアム入場の際には身分を証明するものが必要とのことです。
試合当日は市内での酒類の販売も規制されるということも珍しくなく、
ヨーロッパではサッカー観戦は娯楽とはいえないしろものになりつつあります。
少なくとも日本人から見れば。
その幸せな新潟においてのお話に戻りましょう。
皆さんが帰り際に捨てて行かれるゴミの回収に我々は四苦八苦しております。
ここのとこの勝てない試合のときには幾分ゴミも多くなるような気もします。
キチンと分別するにはあまりにも大量。
そして試合終了後の短時間に集中してすてられて行く為に回収も間に合いません。
これは何年やってきても解消されない難題であり、
スタンド清掃は我々ボランティアスタッフのハードタスクとなっております。
先日の鹿島戦後に私が相変わらず溢れかえったゴミと苦闘していると、
通りかかった親子と思われるお母さんと保育園児くらいの男の子がゴミの分別を手伝ってくれました。
これは非常にありがたかったです。
帰り際には私から丁重にお礼を述べ…それしかできないのが残念ですが、
とにかく嬉しかったです。ありがとうございました。
クリーンサポーターは定着してスタンドの中は毎試合、非常に綺麗になっていて、
毎試合満杯になるスタジアムにおいてこれは奇跡的です。
そんななかで、できればゴミ分別をやってくれるお手伝いも募集したいところです。
試合終了後5分、いや3分でもいい。
僅かな時間の協力で大量に排出されるゴミの分別がスムーズにいきます。
どうかゴミ袋前での「3分間クリーンサポーター」にもご協力を、お願いします。
5月21日 L1第5節INACレオネッサ戦(5/20@新潟市陸)アウェイ2連戦を1分1敗で終え、ホームに戻ったアルビ・レディース。
ホーム2戦目の対戦相手は、一昨年L1への激しい昇格争いを繰り広げたINACレオネッサ。 ブラジル代表 9FWゴンサルベス選手 などの強力な破壊力で、前節はベレーザを破り勢いに乗っているだろうチームではあるが、何とか今季初の勝利が欲しい一戦です。 ところで、INACといえば一昨年の対戦、白根陸で行われた試合のことが今でも忘れられない思い出となって残っています。
細かい状況まではあやふやですが、確か勝ち点が1か2差でINACを追う展開での直接対決だったと思います。
先制されたものの追いつき、逆転したものの最後にひっくり返されてしまい(●2-3)優勝争いでも一歩遅れをとってしまうことになりました。 -当時 17FW中島未来選手 は負傷中でしたが、この試合に掛ける想いが一入だったのでしょう。試合終了後『自分が出(られ)ていれば…』と言うなり泣きじゃくり始め、選手・スタッフはじめサポーターの皆様、お母さん年代のボランティアさんなど皆さんに慰められながらもいつまでもいつまでも泣き止むことができず、観ているこっちまでついもらい泣きをしそうになってしまいました-
そんな”ミク”の、またチームにとっても昇格争いで後塵を拝したリベンジとなった(?)この試合。
あいにくの朝からの雨↓↓↓しかも気温が上がらずさらに強風吹き荒れる空模様。 正直、集客に苦戦することを想定していましたが、それでも開門の頃には雨も上がり、開けて見れば1,200名を超えるお客様(サポーター様)にご来場頂く事ができました。 試合結果は残念ながら●1-4と【初勝利】は次回に持ち越しとなってしまいましたが、それでも今節は【ホーム初ゴール】が生まれました!!
(15MF吉本宏美選手 が自ら獲得したPKをきっちり決めました☆) 次節は(なでしこJAPANの試合があるため)1ヶ月中断の後、6/17(日)14:30 同じく新潟市陸にて岡山湯郷Belleとの一戦です。
【ホーム初勝ち点】(5/3ベレーザ戦)、【ホーム初ゴール】(5/20INAC戦)と来たら次はもう【ホーム初勝利!!】
しかないでしょ ということで、サポーターの皆様には更に盛り上げて行って下さる様お願い申し上げます。 ところで、今回は試合終了後に 新潟県の国体PRの方々 が場内のクリーンキャンペーン(清掃活動)を行って下さいました。 お陰様で私達ボランティアの撤収作業が大変スムーズでした。 この場を借りて御礼申し上げます。 (y.k) 5月20日 5月19日(土)鹿島アントラーズ戦鹿島戦は14時キックオフと早かったため、後片付け作業が終わった後に、今年初めて運営ボランティア同士の懇親会
(飲み会)を新潟市内の某所で行ないました。
一口に運営ボランティアといっても、担当部署やポジションが数多くあります。そのため、顔は知っていても名前がわか
らない人、普段話す機会がない人がたくさんいます。
ボランティア同士の交流を深めるために、飲み会・フットサル・ボーリング大会等を年に数回行なっています。
この日は老若男女分け隔てなく、いろいろな話題について話をしました。
普段話をする機会のない、他の部署の方の話を聞くことは、とても参考になります。
好きなことについて話をするのは、とても楽しいもので、時間があっという間に過ぎていきます。
語っていて一番熱くなるのは、アルビレックス新潟の将来についての夢を語る時です。人それぞれアルビレックス新潟に
対する思いがあり、自分が住んでいる新潟にJリーグのチームがあることで、こうした絆ができることの喜びを改めて感じる
ことができる一日となりました。
運営ボランティアをしていると、こうした熱く語ることができる仲間を多くもつことが出来るようになりますよ。
シーズン途中でもボランティア登録は可能です。
興味のある方は、ぜひ下記URLにアクセスをお願いします。
以上MY 5月5日 4月28日(土)横浜Fマリノス戦今シーズン一番の観客を迎えて開催されたマリノス戦。
しかし、結果はホームゲーム初の負け試合で、しかも0対6の大敗。
同日に開幕戦だったアルビレディース、北信越BCリーグのアルビレックス新潟BCも負けてしまい、アルビ
ファミリーにとっては、散々な一日でした。
この日は浦和戦のようなドラマが生まれることなく、後半の早い時間で大差がついてしまい、いつもより早く
帰路につくお客様が多かったように思います。
観客の立場だと、諦めて帰ることができますが、運営サイドの立場になると、アルビが負けて沈んだ気持に
なっても、業務を途中で投げ出すわけにはいきません。
勝った試合の後の後片付けは、前向きな気持でできますが、負けた試合でどんなに悔しくても自分の担当
する業務を粛々と遂行しなければなりません。
私は運営スタッフの一員とはいえ、ボランティアの立場なので、アルビの勝ち負けで自分の生活がどうなる
ということはありませんが、アルビレックスの社員の皆さんは大変だと思います。
自分の力ではどうにもならないチームの勝ち負けに身を委ねている社員の皆さんのことを考えると、一緒に
支えていかなければという気持になります。
と固い内容になってしまいましたが、フロントの皆さんといろんな話ができる運営ボランティアは楽しいですよ。
興味のある方は、ぜひアルビレックス新潟までお問合せ下さい。
○アルビレックス新潟運営ボランティア募集中。詳細は下記をクリック!
http://www.albirex.co.jp/volunteer/ 以上MY
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