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10月28日 番外編~アウェイ川崎戦~今さらですが、アウェイ川崎戦の話を。
今年、初めてボランティアメンバーで「アウェイ観戦ツアー」を開催しました。
準備は、3ヶ月くらい前から始め(幹事さんは、もっと早いのかな?)ギリギリまで定員に達するのかが、微妙な状態だったようです。
参加者は総勢26名。平均年齢は、やや高めの四十○歳。家族だったら、3世代同居のような感じでしょうか(笑)
朝7時。新潟駅南口出発。同じように等々力に向かうバスや、バス旅行の団体様など、10台くらい停車していました。
まさか、そんなに沢山のバスが居るとは思わず、集合時間ギリギリに着いた私は迷子になってしまいました。
次は、美咲町のアルビ本社。
お弁当とビール・お茶などが積み込まれました。
(フロントのS川さん。雨の中、朝早くからご苦労様でした)
高速に上がり、巻潟東・三条燕・栄・長岡・越後川口などで、ピッキング。
長岡に着く前から、宴会は始まってました(笑)
初めてアウェイ観戦する人もいれば、アウェイ常連の人もいるけど、まるで子供の遠足でした。
すでに、来年の計画(札幌行き)も持ち上がるくらい、みんな楽しんだようです。
いろいろと、書きたいこともあるのですが、書いてよいものかどうか危ないので、中途半端ですが、この辺で・・・。
<業務連絡>
川崎戦観戦ツアーに参加されたみなさま、お疲れ様でした。
是非感想を聞かせてください。
以上 M.S 磐田戦みなさん、昨日は、雨の中ご苦労様でした。
今年は、比較的天候に恵まれているような気がするのは、私だけでしょうか?
気が付けば、もう10月も終わり。ホームゲームは、天皇杯を含め残り3試合ですね。
これから冬を迎えると思うと・・・。
ボランティアの仕事も、天候との戦いになってきます。
さて、昨日の活動内容のお話を。。。
前日から、天気予報を頻繁にチェックしてました。巨大ショッピングセンターのオープンで、交通渋滞が予想されるためです。
(実は、宴会の予定が入っていたので、遅刻したくないと言う理由なんですけどねw)
結局、車で行きましたが、全く混雑してなかったので拍子抜けしました。
混雑していなかったにも係わらず、少々遅刻。すでにミーティングが始まってました。
天候のせいなのか、ボランティアの参加人数も、少なかったです。
毎試合、何かしらハプニングがあります。(私だけが、そう思っているのかも知れませんが。)
転んで怪我をした方、具合が悪くなって動けなくなった方、階段から滑ってしまい打撲をされた方など、ドクターと看護士さんは大忙しでした。
「ドクターか、看護士さん(無線)取れますか?」と、メインスタンド案内所から無線が入ってきました。
「病人か怪我人か?」と、一瞬緊張が走りました。
すると、「すみません、聴診器がメインの救護室にあるんですけど・・・」
あまりの忙しさに(?)忘れてきてしまったようです。(実は、このとき、Sスタンド救護室でも、患者さんがいました)
そういえば、今年はドクターと看護士さんの出動回数が多いような・・・
いくら、ドクターと看護士さんがいるからと言っても、スタジアム内で出来る処置なんてたかがしれてます。
患者さんが重なってしまったりすると、移動だけでも5分はかかります。
万が一、手遅れになってしまうこともありうるので、ご来場される方は、体調管理をしっかりしていただきたいと思います。
もちろん、お酒の飲みすぎも注意してくださいね。
さらに、ハプニングと言うか・・・
Sスタンド1層目の売店付近。
雨が強く降った後に、数十メートル(多分)上の2層目の屋根から大量に落ちてくる雨だれは、まるで滝。真下にいたら、修行できるんじゃないかと。
「清五郎の滝」には、みなさんも気をつけてください。
「マジ、きっつ~」
ボランティアの参加者が少ないという事で、ユースの皆さんが、お手伝いに来てくれました。ありがとうございました。
ちょっと一休みの時の一言。
すれ違うと「お疲れ様です」と、礼儀正しく挨拶をしてくれます。さわやかですね。
彼らは、ゴミの分別を手伝ってくれていました。先輩(?)から、指示を受け「もえないゴミ」の方に入っていた割り箸を拾うという仕事をしていたようです。
それほど細かく分別されているわけではないと思いますので、目の前にある袋が「燃えるゴミ」「燃えないゴミ」「ペットボトル」の表示くらいは見ていただきたいものです。
残りホームゲームは、何事もない日でありますように。
以上 M.S 10月20日 全国ホームタウンサミットIN柏ロスタイムで劇的な勝利を飾った大宮戦の後は、ロスタイムでゴールを奪われてしまった川崎戦となってしまいました。
この悔しさは次のホーム磐田戦で果たしてもらえればと思います。
さて本題ですが、今回は去る10月13日(土)に開催された全国ホームタウンサミットIN柏の報告です。
全国ホームタウンサミットは、J各クラブのボランティア、後援会スタッフ、フロント、行政関係者等が一同に介し、ホーム
タウン活動やクラブを支えるための活動に関する情報交換をする場として、年1回開催されているイベントです。
昨年は諸事情で開催されませんでしたが、1999年の平塚から始まり、今年の柏が第8回目の開催となります。
全国から約150名の参加がありました。
筆者は13日朝新幹線で新潟を出発し、柏駅前のそごうのレストランで昼食をとり、ホームタウンサミット開会式の会場
である柏市民文化会館へ向かいました。
本多柏市長、宇佐美サミット実行委員長の挨拶から始まり、Jリーグ理事の小竹伸幸氏の基調講演を聴きました。
「Jリーグの過去・現在・未来」という題目で、Jリーグ創設に関与した経験から生まれた様々なエピソードや現在、そして
未来のJリーグに対する熱い講演を聴くことができました。
その後、会場を移動して、分科会へ参加しました。筆者が参加した分科会のテーマは、「ホームタウンに住むあなたの
夢は何ですか?」でした。
いろいろな立場の25名ほどが一つの会場で、それぞれの地域の取り組みやJクラブに対する熱い想いを語ったり、
質疑応答をしたりと活発な議論が行なわれました。
分科会の後は、また場所を変えていよいよメインイベントの懇親会です。
会場にはJ31クラブのLフラッグが掲げられ、華やかな雰囲気で、多くの皆さんと情報交換をしました。
そして、最後に来年のホームタウンサミット開催地として、山形県米沢市が発表され、山形関係者の次回開催に向けて
の抱負を語って、懇親会が無事終了しました。
こうしたイベントを通じて、全国のJクラブに関わるいろいろな人と交流を持てることは運営ボランティアに関わっていて
のことです。来年またこのイベントに参加できることを楽しみにしています。
以上MY 10月19日 ボランティア懇親会開催からだいぶ経ってのブログの更新になってしまいました。
エジミウソン選手のロスタイムのゴールで勝利した大宮戦の翌日10月7日(日)に毎年恒例の
美咲町での懇親会を開催しました。
新潟市美咲町には、アルビレックス新潟のフロントの皆さんが勤務する事務所とサッカースク
ール用のフットサルコート2面があります。
年に1回この場所で、屋外での懇親会とボランティアとフロントの皆さんが一緒になってのフット
サル大会を開催しています。
食材はクラブが用意してくれたもの、各ボランティアが持ち寄ったものが寄り集まって、たくさんの
種類が集まりました。
まずは多種多様な食べ物を食べながら、語り合います。
スタジアムでの活動中は、なかなかゆっくりと話をする機会がありません。
懇親会は、普段の活動の様子や感想をボランティア同士やフロントの皆さんと語り合える貴重な機
会です。
お腹を満たしてゆっくりしていると、少しずつフットサルコートに人が集まり、思い思いのウォーミング
アップが始まり、人数が揃ったところでゲームが始まりました。
普段プレイしている人、していない人関係なく、楽しくプレイしていました。
フットサルをしない人は、引き続き語り合ったり、フットサルを見て声援を送ったりと各自楽しい時間を
過ごしていました。
楽しい時が経つのは早いもので、あっというまに夕暮れとなり、解散となりました。
懇親会の際に、クラブの施設を提供して下さるフロントの皆様には本当に感謝しています。
サッカーを通じた交流の輪を広げたい方、フロントの皆さんといろいろな話をしてみたい方、動機は何でも
構わないので、活動に興味のある方は、下記URLをぜひクリックして下さい。
以上MY
10月16日 240万人のアルビストーリー 12 from名古屋夏ばてに秋の猛暑の追い討ちをくらい、錯乱しかけるわたしのフィジカルをどうにかなだめつつ、
あれほど待ち焦がれていたはずの秋の涼風にいざ吹かれてみれば、ふと寂しさをおぼえる今日この頃。
Jリーグが佳境にはいるこの時期に、都会のデパートではお歳暮商戦がはやくもスタート。
TVで冬タイヤのCFがはじまれば、J各クラブでは来季の構想がサッカーNEWSの裏側に見え隠れしてきます。
そして、「あの」チームの伝説の「あの」人がいよいよ帰って来るとか……。
台風が列島に接近していた9月某日、新潟でも生ぬるい風とゲリラ的に降る雨のなか名古屋から雑誌記者が取材にたちよりました。
約1時間の撮影と雑談のあと、駅へと送る車からビッグスワンの勇壮、かつ麗美な姿が見えてきました。
当然車内ではサッカー談議へとなだれこみます。
「海本は今新潟にいるのですか…驚きです」
記者さんは、どうやら「クレイジー」というほどのサッカーファンではないことが会話の冒頭から露見しました。
「新潟の観客動員はおどろくばかりですね。私もピクシーが居たころはスタジアムに足を運びましたけど…」
そう、そのピクシーこと、ドラガン・ストイコビッチがいよいよ自身も愛着のある名古屋の監督へと熱望されているようす、
名古屋サポーターに限らず、サッカーファンならだれでも、いやサッカーファン以外の人でも広く知られた「伝説」のスターです。
雨でぬかるんだピッチの上をリフティングでボールを相手ゴール前まで運んだプレーは何度もTVでみせられました。
「彼が引退してからはスタジアムが遠くなりました。そこへいくと、新潟はすごいなぁと、いつも思います」
駅が近づいたあたりで記者さんが、ふと、つぶやきました。
新潟がこれといったスターもいないのに関わらず上位にいるのが凄いのか、観客動員が浦和についで2位なのがすごいのか、
意味はわかりませんでしたが、新潟がいろいろな角度や視点から間違いなく注目され続けているのは確かなようです。
さて、それと注目の名古屋の来季の指導体制はどうなるのか、目が放せません。
記者さんが車から降りる直前、最後に一言。
「名古屋はどうゆうわけか新潟に相性が悪いですよね。くやしいながら。」
わたしは、当然それが逆にうれしい。
きっと彼との別れ際の私の表情は満面の笑顔になっていた、に違いない。
BY シュガーレス・ライフ |
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