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運営ボランティア活動日誌~We Love Albirex~

J1リーグアルビレックス新潟のホームゲームで活動するボランティアのブログです。
November 29

アルビレックスホームゲーム運営本部について

今回はアルビレックスホームゲームの運営本部の様子を紹介したいと思います
運営本部はメインスタンド中央部分下の会議室に設けられます。
バックスタンドで観戦されている方は、様子が見えるかもしれません。
運営本部では、スタジアム内外から様々な情報が集まり、ホームゲームの円滑な運営するために様々なやりとりが行なわれます。
 
運営本部は、ボランティアスタッフの打ち合わせ場所、作業場所、休憩場所としての役割もあります。
一つ目の写真は、ボランティアスタッフがボールパーソン担当の学生さんに業務内容や配置を説明しているところです。
競技部門は非常に神経を使う部署で、毎回担当が替わる学生さんへの説明業務はピッチでの円滑なゲームの進行のために非常に重要なものです。
 
二つ目の写真は、ボランティアスタッフの休憩の様子です。
ゲームの最中はお客様の動きが少ないこともあり、運営本部で休憩をとるボランティアスタッフが多くなります。
砂かぶり席ほど近くはありませんが、ピッチレベルで試合の様子を見ることができます。
 
三つ目の写真は、ボランティアスタッフ有志が作成しているボランティア通信です。
ボランティア活動をしていると、自分の部署のことしかわからず、全体がどうなっているかがわからないため、前の試合の様子を伝えるために、運営本部
の掲示板に掲示し、休憩時間に見られるようにしています。また、活動記録としての役割を果たしています。
 
四つ目の写真は、仕分けされたチケットの半券です。
試合中、ボランティアスタッフがチケットの種類毎に半券の仕分けを行い、クラブスタッフがチケットの半券で様々な分析を行なっているようです。
チケット半券の種類・数とも本当にたくさんあり大変です。
 
ホームゲーム運営の裏側の一部を紹介させてもらいました。
 
 
November 18

全国ホームタウンサミットIN新潟開催

一年ぶりの更新です。時間が空いてしまいましたが、少しずつアルビレックスのボランティアに関する活動を紹介して行きたいと思います。
今回は11月14日(土)15日(日)に開催された第10回全国ホームタウンサミットの活動報告です。
 
全国ホームタウンサミットとは、全国のサッカー関係者が一堂に会し、ホームタウンの在り方を議論するイベントで、昨年は山形県天童市で開催され、今年が第10回の節目の大会を新潟で開催することができました。
北は札幌から南は熊本まで、全国28クラブのスタッフとボランティア、自治体や商工会議所の関係者、Jリーグやサッカー協会の関係者など、約220名が参加し、「Change! スポーツがくれた宝物」をテーマに議論を行いました。

サミットは14日(土)の午後1時から新潟市のチサンホテル&コンファレンスセンターでスタートしました。
ご来賓による挨拶の後、Jリーグ監事で湘南ベルマーレ代表取締役の眞壁潔氏による特別講演会が行われました。

眞壁氏は1999年に平塚で初開催されたサミットを立ち上げた方でもあり、サミット開催に至るまでの経緯について興味深いお話をして頂きました。
当時は湘南がクラブ存続の瀬戸際に立たされた時期でもあり、「地域のクラブがどのような問題を抱えているかを情報交換したかった」と、サミット設立の動機を明かしていただくとともに、「湘南のスポーツとコミュニティーの発展に尽くす。それが我々の考えるベルマーレの姿だ」と、クラブの存在意義などを熱く語っていただきました。

講演会終了後は、篠田昭新潟市長とアルビレックス新潟社長の田村氏が登壇し、篠田市長コーディネートのもとでの座談会が開催されました。
最初のテーマは「Jリーグ百年構想」です。クラブとホームタウンの関わり方について、具体例を交えながらの活動報告がありました。
それに続いて、「いかにスタジアムを満席にするか?」、「スポーツでもっと幸せな国に」などのテーマを中心に意見交換が行なわれました。

座談会終了後は、会場を新潟市総合福祉会館に移し、3テーマに分かれて分科会が開催されました。
分科会では、「スポーツとまちづくり」「クラブを支える組織づくり」「ボランティア活動の魅力づくり」をテーマに、クラブ関係者や後援会関係者、ボランティアの皆さんが、それぞれの方向性などについてを討論されていました。
 
筆者は「ボランティア活動の魅力づくり」の部会に参加しました。前半がボランティア活動報告会として、
・東京マラソンボランティアの活動報告
・8月に開催された日韓オールスター活動報告
の2つのテーマの報告がありました。
後半は、全国のボランティアが10名程度のグループに分かれて、「ボランティア活動の魅力づくり」について議論しました。
各地の実情を踏まえて、活発な意見交換が行なわれました。意見交換会は1時間弱の時間だったのですが、どのグループも時間が足リない状況でした。
 
分科会終了後、チサンホテルに戻り、午後7時から懇親会が行われました。
分科会では消極的だった方も懇親会では新潟の銘酒の力を借りて積極的に情報交換を行っていました。
また、ホームタウンサミットでは恒例のアトラクションでは、仙台を皮切りに各地域の特色ある紹介が行われ、会場内は大いに盛り上がりました。
最後はホストの新潟が必殺の「飛び道具」を披露し、懇親会はお開きになりました。

サミット2日目は地域活動報告会と分科会報告が開催されました。
地域活動報告会では、最初に「サッカー王国の継承」をテーマに長谷川健太、堀池巧、大榎克己の3選手を育成された静岡の綾部美知枝氏さんがご講演。
それに続き、アルビレックス新潟事業本部長の小山氏と、元アルビレックス新潟チアリーダーズの島田若枝子氏による「スポーツのまちへ!新潟の足跡」と題した報告がありました。
最後に、1日目の分科会報告会を開催し、来年の開催地に決定した甲府へホームタウンサミットの引継を行い、閉会しました。

ボランティアやホームタウンの関係者が集う機会は年間でも限られており、今回のサミットを通じて各ホームタウンでの課題や取り組みを紹介し合うことが、今年、また来年以降の活動に十分に生かされていきます。
 
午後には東北電力ビッグスワンスタジアムやハードオフエコスタジアムを巡る市内観光ツアーが開催され、約40名が参加しました。
ビッグスワンは、高校サッカー県大会の決勝が開催されていたため、見学エリアが限定されましたが、エコスタは室内練習場や記者席、応接室など、普段は見ることができないエリアを見学することができました。
 
少しクラブに深く関わることで、こうしたイベントの存在を知り、ホームタウンにおける我々の役割を考えることができます。
来年はぜひアルビボランティアに登録して、甲府で開催される全国ホームタウンサミットへ参加しましょう。
November 09

全国ホームタウンサミットIN天童

11月1日(土)に山形県天童市で、全国ホームタウンサミットが開催され参加してきました。

全国ホームタウンサミットとは、スポーツボランティア、クラブのホームタウン担当、各クラブの市民後援会、行政関係など、 いろいろな立場で地域のスポーツ振興に携わっている方々が一同に介し、分科会や懇親会を通じて、各地での取組について意見交換を行なうイベントで、今年で9回目になります。

 
天童市は今年市制50周年で、Jリーグモンテディオ山形、バレーVリーグのパイオニアレッドウィングス、NPB楽天2軍のホームタウンとして、スポーツを通した街づくりに熱心な自治体です。
鳥栖や熊本という遠路から来られた方もいて、参加者は200名余で、以下の内容で開催されました。

(1)基調講演
   テーマ「プロスポーツと地域をつなぐアタック!」
   講師:Jリーグ理事 三屋 裕子氏

(2)分科会
  第1分科会「クラブチームと地域の融合」
  第2分科会「ボランティア団体同士の融合」
三谷氏は、地域に住む住民自身が、自分達が目指す街の姿を明確にし、そこにスポーツがどう関われるのか考えることが重要という話をされました。
 
分科会は、参加者を第1分科会、第2分科会それぞれ4つ(合計8つ)の班に分け、それぞれの地域の活動紹介や課題について討議しました。
 
夜は天童温泉の旅館宴会場での懇親会でした。
日中は少し固めの話題でしたが、懇親会の席では皆さんとても楽しく歓談し、サミット本番では違う雰囲気での情報交換をしていました。
 
筆者は翌日新潟で開催される天皇杯のため、すぐに帰ってきましたが、2日日曜日には山形名物のいも煮会が開催され、また違った形での交流会が開催されました。
 
最後に、来年で第10回を迎えるホームタウンサミットが新潟で開催されることになりました。
興味のある方は、ぜひアルビレックスのボランティアに参加して、イベントに関わってもらえたらと思います。
 
*ホームタウンサミットの概要は、JリーグのHPでもとりあげられています。Jリーグでも重視しているイベントです。
http://www.j-league.or.jp/document/hoji/0810-36.html
 
以上MY
 
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October 19

ボランティアアウェイツアー

年に1回、バスを貸し切って開催しているアウェイツアー。
今年は、10月17日(土)にフクダ電子アリーナで開催されたジェフ千葉対アルビレックス新潟の試合に、ボランティア及びクラブスタッフ総勢42名で行ってきました。
 
午前8時に新潟駅南口を出発したバスは、美咲町クラブ事務所、他高速道ICで待ち合わせた参加者を乗せて、フクダ電子アリーナへ向かいました。
アウェイツアーは、当日の試合観戦も楽しいですが、道中に参加者の皆さんと普段できない話をいろいろできることがとても楽しいです。
 
到着した際には、千葉のボランティアさんの出迎えを受けて、一部の新潟ボランティアにはフクアリ内の案内をして頂きました。
こうした交流ができることがボランティア活動をしていて楽しい点の一つです。
 
試合の結果はスコアレスドローでしたが、シュートが決まらなかったこと以外は内容的には満足できる試合だったせいか、全体としてとても楽しいアウェイツアーに
なりました。負けた時は帰路が長く感じますから...。
 
また来年もぜひ行きたいと思います。
最後に、ツアー幹事の皆様本当にありがとうございました。
 
以上MY
 
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September 21

フットボールパーク

ホームゲームの際、バスターミナルや駐車場から鳥屋野潟公園線の下をくぐったところの
Eゲート前広場で、キックターゲットやミニサッカーをやっている風景を見かけるかと思います。
 
それは、昨年から始まったフットボールパークで、その運営スタッフをボランティアが担当して
います。
中でも、ミニサッカー(通称出張もくはち)は毎週月曜と木曜に新潟市美咲町のクラブ事務所前
のフットサルコートで開催されているもくはちクラブで、普段サッカーを楽しんでいる皆さんが運営
しています。
 
もくはちクラブとは、当初毎週木曜午後8時から開催していた(現在は月曜と木曜の午後
8時)ためにつけられた名前で、1回500円一人でも気軽に参加できるサッカークラブです。
その日集まった人で適当にチームを作り、6対6のミニゲームを行います。
老若男女、経験の有無を問わずごちゃ混ぜのチームで自由にサッカーを楽しんでいます。
 
普段からもくはち方式で行なうことに慣れているスタッフの下、手際よく運営されています。
 
ここで活動しているスタッフは普段はプレイヤーですが、自分もサッカーを楽しみながら、
クラブのサポートをしている仲間たちです。
 
普段ボールを蹴る機会がない方々に参加してもらいたいので、ぜひスタジアムに入場する
前にサッカーを体験していってください。
子供の参加者が多いですが、老若男女誰でも大歓迎です。
スタジアムへは運動ができる靴で来て、蹴る楽しみを体感してもらえたらと思います。
サッカーの見え方が変わりますよ。
出張もくはちスタッフが優しく対応いたします。
 
以上MY
 
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